スラッシュアックスに戻ってみた

モンハンにハマったの3rdからなんですが、3rdで新武器だったスラッシュアックスから始めて難しいゲームだなと思ったものですが、MH4操虫棍でアッサリとクリアしてモンハンクロス操虫棍から片手剣になり「案外簡単なんじゃね?」と思うようになりました。

これはモンハンに慣れたのと片手剣が扱いやすいという両面からの感想で、しかし何故最初に使いにくいスラッシュアックスを取ったかというと、モーションの大きさや運用の難しさではなく威力からみて最強だろうと計算したからなんですね。

まあ、現実にはモンスターは隙だらけというわけでもなく動き回るので、ハンマーで溜めてヒットアンドアウェイをする友人が「簡単じゃね?」と言っているのに変形抜刀切り乱舞を決めた後、納刀出来ずにモンスターの攻撃をズバシュと喰らい、回復薬を飲み、どうにかこうにか倒していたんですね。

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それで色々と慣れた今の実力で再びスラッシュアックスに挑戦してみたら、やっぱり武器が使いにくくて難しく感じていたんだなと分かりつつ「これを上手く扱えたらもっとモンスターを速く狩れるはず!」絶対にスラアクで上手くなってやる!と変なやる気を燃やしています。

スラアクのスキの大きさで上手くモンスターの弱点、だいたい頭部が弱点なんだけど、弱点とか関係のない他のゲームの感覚だと敵は後ろから切るほうが良さそうなんだけど、モンハンの場合に限ってわざと相手の視界に入り、突っ込ませて避けて出来たスキに頭を狙って斬るという動きになってくるんですね。

そうしてモンスターを上手く釣って変形斬り乱舞を決めていると「もしかしてコレ大剣3段溜めで狩っているのと一緒?」という疑念が湧かなくもないんですが、ズバシュ!ズバシュ!ズバシュ!っとクリティカルするさまは気持ちいいもんです。

出るよ!タイムが出るよ!やっぱり俺の最初の目論見はある意味で正しかった。

ハンマーや弓が扱いやすいのは分かるけど、タイムの出るスラッシュアックスライトボウガンが扱いにくいというのは上手く作ってあると思うんだ。だけど大剣とかヘビィボウガンにはあんまり魅力を感じない。

短いタイムでダメージを受けずに倒せるようになってくると、狩りに出る前の回復薬グレートのハチミツ採取などの準備や、狙いのクエストを始めるのに余裕を見ておく時間もスキマ時間で取り組めるようになってくるので、電車やバスの移動時間で3DSを取り出しても狩りきれなくて泣く泣く電源を落とすみたいなことがなくなり「ちょっとナルガクルガでも狩るか」となってきました。

モンハンの敵は背後を取って斬るより頭を狙って斬るほうが最初は怖いけどタイムが出ることが分かってくると、FPS的なエイミング能力ではなく敵のパターンを覚える昔ながらのアクションゲームのような戦いになっていって、カメラに映るモンスターも正面アングルで捉えることが多くなるから、映像的にカッコ良くなるんですよね。

この対峙してやっつけていく感じ、モンスターを1匹ずつ特徴を覚えて手懐けて行く感じ、これがモンハンにどっぷりハマっている人の見ている景色なんだろうな。

3rdで全武器を最初に試してスラッシュアックスにハマった時の「これや!」という感覚を取り戻して、華麗にモンスターを狩っていきたいと思います。