MH3Gで初めてリオレイアを狩った時の話

世間でのモンハンのイメージと言うと大剣とかの強い装備で大型モンスターをフルボッコ俺TUEEEE!系ゲームなのかも知れませんし、最近の俺のMHXの遊び方もそうですが。

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MH3Gを思い出してみるとシビアなゲームだなと思って遊んでいた記憶があって、何と掘り出してきて記録を見てみるとハンターランク1でリオレイア狩ってんの俺!やっぱ俺うめー!武器こそボルボバレットまで伸びてるけど、鎧玉使って防具強化してないの。

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 欲しかったなヴァルキリーファイア。だけどあのリオレイアを何度も狩るなんてとてもじゃないけど辛いと思って、このタイミングで投げたんだった。

それでどうやってリオレイアを狩ったかというと・・・

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クリアタイミまでは残っていないけど、ヒントとしてはオトモアイルーの攻撃回数が天下無双の大活躍!となっている。

どういうことかというとライトボウガンサイレンサーを付けて、モンスターに気づかれないよう見つからないように物陰に隠れて背中や脇を撃っていくんですね。

モンハン知識が浅くて、しかし軍人的なスナイパー能力はあって、弱点を狙うのではなくひたすら隠れて離れてライトボウガンを1発づつ当てていく。通常弾LV2とLV3を99発づつ持って、全部使い切ってまだ通常弾LV1を当て続けて、モンスターに見つかったらオトモアイルーをけしかけて、また逃げて隠れて、制限時間の60分だか50分だか、目一杯使って離れたところから放った1発の矢がトドメになった時のどっと疲れた感。

それがMH3Gの密林のマップと、木陰からのぞくモンスター。ちょうどMH4のオープニング・ムービーの密林でカモフラージュな皮色をしたティガレックスを物陰から狙う感じ。そういうカメラアングルで戦うモンハンが俺のライトボウガン体験でした。

今ではボウガンは離れて打つよりある程度近くで威力があることや同じモンスターを撃つでも背中や尾っぽや翼を狙うのではなく頭部を狙っていくことなど、覚えたので、もっとダメージを与えて早く倒せるようになったんですけど、武器の攻撃力だけを見ていたら、当時に投げたときと今のMHXの装備でもあまり変わってない。変わったのは防具かな。防御力がかなり上がって、同じようにサイレンサーオトモアイルーをけしかけて撃つんだけど、もう隠れて撃っている間にオトモアイルーばかりモンスターにいじめられるのは可愛そうだと思うようになって、ロングバレルでモンスターを引きつけてカウンターで弱点頭部を狙う戦い方に完全に変わってしまいました。

MH3Gのプレイ時間は24時間とちょうど丸1日と同じくらい。オンラインもやったことなかったってかMH3Gには無かった。無かったけど、無かったなりにリオレイアまでは何とか狩ったんだな、俺なりのモンハン感があったんですよね。

このへん、攻略法をどんどん開拓してタイムアタックとかしている人とは会話が全く噛み合わないで、武器種がライトボウガンだから、それが弱くて弱い装備で狩れる俺のがあいつらよりひょっとして上手いんじゃねと思っていたのですが、知識不足でどちらかというと狡猾な戦略を取って、そのぶんひと狩りにかける時間が長くて、プレイ時間の割にハンターランクがひとつも上がっていないという。

MH4ではHR23までやったけど、MHXはハンターランク4で多分だけど上げることだけ考えたら5でも6でも行けるんだろうと思うけど、自分の実力以上のHRを担いでも期待度が上がるのが嫌だからHR4に抑えておくというのが俺なりのサイレンサー

どちらかというとHR3で止めていた2年間のほうがサイレンサー効いてたかな。4になるとロングバレルで隠れてないで正面から撃てる。同じゲームで弱い装備と強い装備で全く違った戦略でモンスターを狩っていくゲーム。

やっぱね、100時間やった人の見ている景色はまだ想像でしか無く、同じゲームでもやり込むと見え方が変わるんだけど、変わった後の見え方とまだの人の見え方は違って、自分の見え方が変わっても通ってきた道を思い出せば、色々と話しも噛み合ってくると思います。ただの楽勝が面白いんじゃなくて、どうやって狩るんだ?と思ったような強敵を楽勝で狩る感覚。それは装備の強化と腕前のアップと装備による戦略の変化が絡み合って、それはもう別のゲームになっていくんですよ。

1本でいろいろな角度からハンターライフを楽しめるそれがモンハン。

もっかい3Gもやり直してみようかなと思ってます。今なら違った狩りが楽しめるかも。

24時間やってハンターランク1とかどうやって上げるのか分からなくて恥ずかしくて隠してたけど、明かすことでヌルいと思う人もいるけど分かるって人もいてほしいな。そこは楽観的に俺のMH3Gライフはそんなだったよと書き残しておきます。