なんか色々と報われた感じがする

今日は朝からMH3Gの続きをプレイ。ついにやっつけた!

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「海竜ラギアクルスに挑め!」クリアまで26時間18分!

速いのか遅いのか分からんけど、放っていた時間はメチャ長い。

モンハンも楽しいけど、昔に買った音楽理論の本を少し読む。

楽器屋さんで買った本で、買った時にそばにいた人から

「あたまでっかちやなぁ・・・」

と声をかけられた気がしてよく覚えている。

だいたい、音符をドレミで読むのとABCで読むの、ドイツ読みまで解説がある。

俺はギターの入門書でABC読みを覚えたがタブ譜は読めても楽譜は読めない。

読めないことはないが、楽譜見ながら弾けるピアノというと凄くゆっくりで間違える。

そんでABC読みを覚えて

「シーディーイーマイナーエーのコード展開ですね」

「ドレミで言え!

それも言うならツェーデーエーエフゲーアーハーやろ?」

「なんですかそれ?」

「知らんのか?じゃあ何で覚えた?」

「ギターの教本です」

「なんと!お前ギターの入門書でそれ覚えたんか!」

と驚かれたことがあるが、この記事はモンハンの話なのでやめておく。

音楽理論の本はまだ読んでも頭に入ってこない。

実は同じ頃にMH3Gの攻略本も買ったのだが、あまり読まずに本棚に仕舞ってあった。

ゲームソフトを買って、遊び方がよくわからず、本も買ったが大して読まず、お金の使いみちとして楽譜や音楽雑誌を買ったものの、結局読書知識とギターの技術は結びつかないまま、何からやれば良いのか困っていた時期があったんだ。

モンハンの本は今読むと、攻略の大筋でなく資料集的な分厚い本なので知りたい細かいことが載っていてちょっと使える本だったのかもと思った。剣士とガンナーでのモンスターごとのワンポイントが書かれていて、それで少し上手くなる。

それ以上にMH4とMHXも遊んで体感で得たもののほうがずっと大きいことに気づく。それでも分かっていなかったことを本から拾っていけるようになった。

だけど音楽理論の方はまだそういう感覚に乏しい。だけど、まずドイツ読みを覚えないとそこから先を読み進められないように書かれているので、ペラペラめくってみても何も分からないということは分かった。

まあ、音楽の本も色々買った俺の本棚の中で音楽理論はラスボスで、やっと現れるくらいのところまで来たのかも知れないなと思った。

ガンナーの貫通弾の使い方は長いモンスターを頭か尻尾から狙うと多段ヒットするらしくそれでダメージを稼ぐ使い方が有名だが、雑魚に囲まれた時に自分から見て敵が1列になるように動き回ってグラディウスレーザーする使い方や、尻尾や背中が硬い敵でも斜め後ろや真後ろから貫通して弱点頭部にダメージが届くように撃つ使い方も良いんじゃないかなと思うし、それが攻略本には載っていなさそう、攻略本以上の自分だけの使えるワンポイントかなという優越感に浸ることも出来た。

ギターの稽古は最近サボっているけど、昼食にカップラーメンを作るポットの前にダイソーのハンドグリップを置いて、待っている間ににぎにぎしている。その成果か小指の握力が付いてきて、やっと速弾きの左手で弦を小指でフレットに押し付けることが出来るようになった。

だが、それはモンハンの攻略には使えない!何でも上手にできるようになるには色々なことを鍛えないと行けないなぁ。共通項があって練習や勉強が結びつくこともあれば、関係ないこともある。当たり前だけど、パソコンのタッチタイプとピアノでは指で叩くということで近そうだが、実際には力加減とかが全然違う。軽い電子ピアノならパソコンのキーボードと近い感覚で叩ける。

そんでモンハンのボウガンが上手い人はエイミングが上手いわけだが、PS2PSP3DSも操作系統が少し違うので、慣れるのに結構な時間がかかる。

そういう風にいろいろな操作をまたいで出来るようになると柔らかくなる感覚がある。

手癖になっていることを認識を通した操作のレベルで速くする。難しいと思う。

反対に手癖になるまでやってしまわないと出来ないこともあるのかな。