今日のMH3G(やっと調子が戻って来たゾ!)

昨日のブログで格闘ゲームアメリカ遠征の話を書いたら「いつの話なの?」と突っ込まれて「16年前かな」と。

色々と何があったかとか掘り下げられて、大会というよりネブラスカ州は北米でも南部なのでネイティブがゴルフ場の付属のゲーセンを占拠してネットに「世界大会します!宿泊無料!」とか書いてあるのを見て俺ら日本人とカナダや北米北部からも人が来たけど、ホテルの人は聞いていないと言うしゲーセンには店員がいなくてホットドッグ売り場の主人がビックリしてるしで、多分イタズラとそれを真に受けた人の集団だったんだろうなというのが最近の感想ですが日本からの遠征チームには通訳とカメラマンが付いていて、税関でさんざん絞られて「ゲームの大会があると聞いて」「ハァ?こんな田舎でそんなもんあるわけないだろ」的な。そこで3泊して2日目にはアメリカのテレビ局のカメラも来て、俺はフランス人と隣のギルティギアでディジー対アクセル遊んでたらそこが撮影されて、近所のファミレスに車でみんなで行ったら有名人になっていたとか、色々あったけど過去の話。

そうです、人間は過去の話を始めると現状になにか問題があるということ。つまり昨日はモンハンでドボルベルクにうなされていたのです。

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やっとやっつけたよ!

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正直、最初に戦った時てか強い装備での動画見ても被弾無しで11分かかってたので自分で勝てる気しなかったけど、2日かけて何度も挑むうちに光が見えてきた。

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そう、ボルボバレットより攻撃力の低いバンディットファイアに持ち替えて、ドボルベルクは動きは大したことないけど体力がメチャクチャ多いので威力よりも毒弾のほうが効くよねーという判断で毒々してきました。

カヤンバが加わってくれたので、これからはまったりモンハンライフを楽しみたいと思います。オトモ無しでどうにかドボルベルクを倒さねばならないとなった時に、緊張で3DSしながら下痢になってトイレに駆け込んだりしました。

病気になって安定剤を飲み始めたすぐの数年間はクスリが効きまくってぼーっとしてゲームとかする気もしなかったんですけど、最近は楽しいと思うし、ゲームしてない時にしたいと思うけど、下痢になるほど緊張するのはどうかなと。病気になる前とかも朝の電車で下痢して降りて遅刻してまた怒られてみたいなことが良くあった。

納期に間に合わなかったらどうしようとか、実は納品が遅れたことが一度もなくて恐怖感だけで世界が出来ていたんですけど、納期とか遅れてもどうってことない死ぬわけじゃないむしろ恐怖症で精神病になって自殺とか考えちゃうほうが怖いこと。

たかだかモンハンでも緊張してしまうこの性格、モンハン最後までやったら治るかな。

思えばゲームキューブメトロイドプライムでもトイレが近かった。初めてのことや慣れないことに対してやたら緊張するんだよな。メトロイドプライムをやっつけても治っていないことを考えるとモンハン全制覇しても多分治んないんだろう。そんでお医者さんに聞いたら「過敏性腸症候群には精神安定剤を処方してもらうほうが効きますよ」「もう飲んでます」「まだ下痢や便秘になるんですか?」「なります!」

でも、このブログ書いている今は精神はだいぶ落ち着いている。ドボルベルクをやっつけたといういい報告が出来るから。また次のモンスターに挑んだら緊張するんだろうな。オンラインではじめての人と狩るとかも相手が無作法でも怒らないし遊べるけど、やたら礼儀とかマナーに敏感な感じの人とつながってると思ったらこっちも緊張する。

そういえばカルドセプトのネット対戦も最初の頃はトイレに駆け込んだなぁ。