カプエス2オールサバイバルPリュウでオールクリア!

発売から18年、つっても取り組んだの5年くらいだけど、ようやく。

f:id:karmen:20190330150419j:plain

オールサバイバル48人抜きオールクリアを達成しました!

しかもそのキャラがブロッキングのPリュウというのが何となく運命的な。

ミヤザワと言うとヴァンパイアハンターのドノヴァンだろうという人もいるかと思いますが、いない?まあ、何故にドノヴァンだったかと言うとストIIで本当は最初にリュウを取ろうとしたけど、同級生とワイガヤやるのに「主人公とか寒いって。ガキかよ」と言われてガイルとかダルシムになったんですよね。

そんでダルシム使いのイメージのまま餓狼伝説2はアンディ、餓狼スペシャルはダックと色々やってたけど、ストIIターボではほぼリュウメインになっていて、しかし自分はダルシムだという思い込みが強く国技館ダルシムで出て帰ってからリュウの仕上がりを見た先輩が「よくパッドでここまで操作できるようになったな!リュウ使ってたら優勝やったんちゃうんか」と励ましてくれた。そんでヴァンパイアもアナカリスビシャモンでやってたんだけど、続編のハンターが出た時にやっぱり一度は主人公をメインに取ってみたいと思ったのがよりによってあの性能のドノヴァン。初主役ということで相当頑張ったんですよね。

それでカプエス2もリュウかなりやり込んでたんですけど、世の中ウメハラ主役の感が強くて、かぶせるのは避ける感じで全国大会の時にリュウから降りちゃったんですけど、そんときも「リュウあんなに強かったのになぜ取らなかったんですか?」言われて、やっぱどっかで被せて勝つ自信が無かったんでしょうね。

じゃあ今は自信あるのかと言うと、五分五分くらいかなって感じですけど、格闘ゲーム全盛期の俺って強キャラ好きで勝って当たり前と思っていた節もあって、普段は弱キャラで遊んでるけど強キャラ取ったら負けない。じゃあ強キャラ同キャラになったらどうなんだってことを掘り下げて研究してこなかったんですよね。

それで今日のオールサバイバルは何と46キャラ目がリュウ同キャラというキャラ順を引いて、同キャラなら五分五分になれば実力として充分なんだという意識設定で慎重にやっていったらその勢いでゴッドルガールと神豪鬼も倒してオールクリア出来たんですよ。

五分五分で自信あるってのも変な話なんですけど、特にリュウ同キャラはジャンケン要素が強く、毎朝フジテレビのめざましジャンケンでジャンケンを真剣に考えて、考えあぐねたところで今日のめざまし占いが日頃の努力が実るチャンスってことで、俺って日頃なんか努力してるかなギターかなとか思ったけど、そういやカプエス2のオルサバまだ全クリ出来てなかったわと取り組んだら出来た!出来たよ。これで占い当たったことにしよう。

48キャラ全部やっつけました!

ブロッキングリュウやで!

ジャンケンばかり考えていると、やっぱりジャンケンに深くなるもので、三つ巴で3分の1で勝てると考えるのでなく、3分の1で負けるけど3分の2で勝ちか相子なので、勝とうとせず、負けを引かないように相子を取ろうと考え続けると、次に出すかも知れない手に勝とうとするのでなく、次には出さない手を読んでそのふたつで勝つ方に相子を狙うと考えていくと、本当に相子が増えて負けにくくなった。勝とうとすると負けやすいけど、相子を取ろうとしていると2分の1から3分の1くらいが勝ちになって、負けにくくなった。ちょっとオカルトとか非論理的に感じる人もいると思うけど、最近得ているこの感覚はなにか確かなものがあると考え始めてる。

そんでリュウの動きも波動拳、飛び込み、対空昇竜の三つ巴と考えずに、踏み込み中足がどういうわけか強いので、どうして強いのかということも理路整然と説明がつく日が来るのではと考えてる。波動拳と踏み込み中足が相子かというと微妙に違うわけで、大雑把な三つ巴で捉える感覚を持つことも大事だけど、もうちょっと踏み込んだ理論になったら足払いの意味が見えてくるはず。

でも、どうしてかと自分で考えても人から問われても、まだ分からない部分のほうが多い。ヒントとしては、必勝でなく両者極まると五分五分になるはず、それなら勝ちを目指すより引き分けで良いという風に煮詰めていったら今の戦い方になって結果コンピュータ相手とは言えオルサザ全勝まで辿り着けたよってこと。