ゲーム理論で考えるバトルガレッガの2面鳥ボーナス

バトルガレッガのハイスコアで2面のお寺にボンバーを打って森から飛び立つ鳥の群れに追加のボンバーで打ち込み点を稼ぐプレイ、上手くやるとそれだけで100万点近い点数になる。そのために死んだらボンバーが増えるので1面でわざと死に、ボンバーを増やして2面でボンバーを3発4発カスボンバーまで連発して100万点エクステンド1機アップするわけだけど、バトルガレッガの最初の難所と言うと2面ボスになる。

資源を全部使ってワンエクステンドと若干のランク下げでハイスコア獲得。

だけど、稼がないでも死なないなら2機4ボンバーあるわけで、30万点くらいから100万点エクステンドまで稼いで死ぬなら入っているのは70万点になる。死ななかったらあと70万つまり2面全クリとか3面中盤で100万点エクステンドするわけだし、3面には戦車のアイテムエクステンドもある。順当に行くと2機増えるわけだ。

そうすると、2面のボスが控えているのに死んでボンバー増やして増えたボンバーを4回使い切って点を稼いで増えるのが1機なら、1機は2ボンバー相当なので死なないで2機と100万未満だけどエクステンドの近づいているスコア、それにボンバー4つ。これを2面ボスの銀針弾とかにぶちかますほうが安定するというのが近頃の考え方。近頃まで分からなかったのかよ!とも思うけど。

なんだかんだ、ボンバーのあるアーケードシューティングは序盤から積み立てるようにパターンを覚えてクリアしていくR-TYPEのようなやり方でなく、先ず苦手でよく死ぬ場面を覚えてそこはボンバー。ボンバーが無くなってどうしようも無くなるところまでそれで進んで先の方の面まで見てから、どうにも詰まるようなら序盤のボンバーポイントを避けてみるテストで後半面にボンバーを運ぶほうが早く進めるようになる。

稼いで残機増やして死んでランク下げというループは一見回っているように見えるけど、下手で稼ぎが甘いと収支プラスになりにくく、言うなればパチンコに全財産突っ込んで勝てば儲かるみたいな論法に近い。正しい攻略は残機を大事に難所はボンバーして攻略するほうが良いとなると、バトルガレッガ稼働時のゲーメストはちょっとピントがずれている。そうして最近の課題は4面ボスのノーミスパターンということになった。

まあ、当時のライターがゲーセンのインカムを上げるために嘘を書いて騙したとは言わない。当時は当時でそれが最善策だと考えられていたと思うことにしよう。

今からでもPS4バトルガレッガがリメイクされて、上手い人のマネしてるけど何か上手く行かねぇって人は鳥稼ぎをやめて2面ボスにボンバーぶちかまして4面ボスまで進むというパターンを試してみたら良いかもですよ。クリアは「したことがある」レベルのシューターです。

追伸:ついに隠し機体でなく標準機体の4号機でノーミスノーボンバー出たようですね。拝見しました!おめでとうございます!