言ってしまうと秘かでなくなる取り組みを鉄拳5ではじめました

俺はPS2鉄拳5鉄拳王なのですが、コンピュータの強さを設定で

EASY・NORMAL・HARD・VERY HARD・ULTRA HARD

まで設定できるので、最高難度であるウルトラハードに変えてみました。

鉄拳の企画者である原田さんとストリートファイターIIの実質上の開発者である西谷さんの対談で原田さんが「もし鉄拳のコンピュータを下段でも中段でも全部見切ってガードするようにしたら絶対勝てないわけでそんなゲーム果たして面白いのか」という話をチラッと振っていらしたので、俺も「もしかしたらウルトラハードにしたら手も足も出ないのかな?」とちょっとした不安を抱いていたんですね。

結果としてはコンピュータはウルトラハードでもずっとガードで待つわけでなく技は出すのでカウンターを狙ってライトアッパーから浮かせコンボでリードを取っていくと人間でも勝てます。

平八を選んで五段まで段位を上げ、コンピュータの段位が「拳聖」くらいで勝てなくなり、眠気が来たのでいったん中断しました。

ウルトラハードで鉄拳王まで秘密で進めようかと思っていたのですが、他のゲームは買ったすぐの下手な時からずっとログを残して成長の記録として楽しんでもらえるようにしているので、鉄拳5も今更ではあるけどウルトラハードのプレイログを作ろうかなと。

平八は無双連拳から無双掌波の浮かせコンボ主体で勝ち進めてたけど、ウルトラハードになると無双連拳がライトアッパーに変わりました。これが鉄拳王になるころには本当に最速風神拳になるのか?というところが今のテーマです。

 

今日の晩酌のあとに酔拳で五段から四段に落ち、また五段まで上がる間にコンピュータの鉄拳王に勝ちました。

メモとして、最速風神拳はコマンド成立後最速だけど入力時にスキ有り。

ワンコマ対決ライトアッパーは無双連拳と同時に出すと無双の勝ち。

無双連拳は発生早くて威力大だけどガードされると打撃確。掌波にガード確認で繋げるかは微妙なとこ。今の所当たると思ったら連拳打ち切り。

離れて下+LP同時押しのチョップからRPの掌底というポール的な技が遠距離で強い。相手が走るとほぼ確定でヒットさせると画面端まで離れるので、タイムオーバー狙いに。

以前に鉄拳の10連コンボは舐めプレイもしくは挑発行為と書いたけど、自分が使ったことの無いキャラの10連コンボは食らってみると地獄。全キャラ皆伝くらいまではそうでもないかと。

 

まあ、ヨシミツがネタキャラだから分からなかっただけで誰しもが強キャラの一角だと認めるであろう平八で鉄拳王と同キャラしてみると、バーチャと鉄拳に近いものを感じました。面白かったです。ウルトラハードを体験して最初は辛かったけどだんだん鉄拳を好きになってきました。今まで単にやり込みが浅かっただけという。鉄拳王だけど。