鉄拳5ウルトラハード鉄拳王への道(平八で拳聖に昇段)

連日ウルトラハードに挑戦していると心が挫けそうになる時もありますが。

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拳聖まで昇段した所で残りの称号も取れそうだという確信が持てました。

今日は文章量は少なめに、考え過ぎで疲れている頭を休めたいと思います。

 

駆け引きがジャンケンのような三つ巴になるというのはゲームとしては健全で、論理的に揺るぎなくそれで勝てるという手順があれば、そればっかりやれば詰む訳でゲーム性から言うと終了のお知らせになってしまうんですよね。

鉄拳は待てば良い。もしかしたら反応が遅れてミスで喰らうかもしれない。機械のように後出しだけでは勝てないから、牽制も使う。牽制を使う以上は空振りや潰しを誘う駆け引きが生じるかもしれない。そんくらいのゲーム性で詰むかも知れないけど、技いっぱい出し合って格闘技ごっこをするのもそれはそれで悪くない。

そのへんかなぁ。コンピュータとでもアツい格闘技を感じる瞬間はあるのよね。

 

論理的に正しい手順で詰むと言ってしまうと、自説である将棋の後手の応手に最善はあるかという話と矛盾が生ずる。詰将棋は最長手を最善とするが、実戦だともっと短い手順で詰むときもある。反対に解けない人や間違う人も現実にはいるだろう。

そういう意味で、詰むと分かっているゲームを毎回詰めるだけでもゲームとしての旨味はあって、そのためにゲームをしている人々というのもいてもおかしくはない。