鉄拳5ウルトラハード鉄拳王への道(修羅、羅刹、風神、雷神、闘神、そして鉄拳王!)

平八で修羅まで来ました!いよいよアツくなってきてます!

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 そのままもう少し続けると同段を連続で引いて羅刹まで!

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ぜえぜえ、はあはあ。

 

無双連拳よりも最速風神拳の方をよく使うように変わりました。

何故なら、無双連拳はガードされると打撃確で最悪浮かせコンボを喰らいます。当てると浮かせコンボなので期待値的にはイーブンなのですが、出してみて当たったら勝ちというのでは高段位の同段を勝ち越すには線が細い。

最速風神拳なら潰されてもしゃがみパンチ、ローキックで済むから被ダメが少ない。当たれば浮かせコンボ、ガードされても反撃なし。巷で言われていることは本当なのかも。

 

ウルトラハードで鉄拳王はなかなかに辛いけど、それが楽しいマゾい自分もいて。

思えば鉄拳TAGやバーチャ2の頃にはカプコンのヴァンパイアやってて、時流とはズレてたんですよね。そんで雑誌で日本人が韓国人と100人組み手で韓国100連勝とかの記事を読んで「どうしてそんなに負けたんだ?」と思ってた。

鉄拳TAGを観戦に行った池ちゃんの感想は「最速風神拳ばっか。たまに奈落払い。」だったけど、上段(当時もしかすると中段)の最速風神拳ばっかり出しているなら立ちガードすれば防げるのに、なぜそれ「だけ」で負けるのか不思議に思いました。

バーチャ2でもしゃがみダッシュ崩撃雲身双虎掌「だけ」で100連敗だったはず。

別のゲームで俺が日本代表になった時は「日本の恥」と国内で言ってる人もいたけど、勝ったから。だからバーチャも鉄拳も自分が参加すれば100連敗は止められるかもと思ってる。

だけど100連敗のエピソード自体がどうして雑誌記事になったかというのは、日本人の子供がゲームをひとり何本持っているかという問題で、易しくて面白いゲームがいっぱいあるから鉄拳やバーチャなんて面白がって遊ぶ人とか極めようとする人がそもそも少ないんですよね。

そのこと自体はプロ制度が出来てもあまり変わっていないような気がします。

少ない人のひとりとして、せめて対COMくらいは鉄拳王までもうひと頑張り。

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風神

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雷神

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闘神

そしてついに・・・

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ウルトラハードで鉄拳王になれました!

2週間くらいでイッキに駆け上がりました。

特に今日の修羅羅刹以降は駆け足で。 

 

ここまでが道のりだったようで、なってみると鉄拳王になる以上にもっと鉄拳上手くなれるんじゃないかというビジョンも見えてきているんですが。

誰と何すんねん、どう自慢すんねん、と考えると、ブログで示せるのはここまで。