日記だけでも付けとくか。今日のカプエス2とガンダムの話。

先週からひとたび飽きて他のことをしようと思っていたカプエス2にP豪鬼でオールサバイバルをクリアしようという目標が定まった。リュウでオールクリアしている。

だが先日ゲーセンに行った時に数々の新しいゲームのきれいな画面を見てきたし、ガンダムVS系がやたら盛り上がっていたのは無視できない。連邦VSジオンはクリアしたことがあって、何年か前にエクストリームバーサスでアムロ・レイガンダムで出撃してみたら相方は忘れたけど相手のひとりがガンダムデスサイズで、ウイングギリギリ知ってる俺は歩いて避けてビームライフル撃っていたら勝ってしまい、高速の連コイン再プレイでファンネルかサイコミュみたいのでボコボコに仕返しされたのを何故かよく覚えている。

俺はアニメをあまり見ないし小説も50冊くらいしか読んだこと無い気がする。だからガンダムというと富野由悠季のシナリオだという人が分からない。大河原邦男ジオン軍の傍目にはダサいメカが俺には格好良く見えて好きで、ガンダムよりもボトムズスコープドッグが好きでザクも好きと公言しているのだが、内心で昭和53年生まれ、ガンダム1stとかガンプラは自分の歳にはちょっと背伸びで親戚のお兄ちゃんと同じことやってる感覚が楽しかった要因なので同級生たちがZガンダムに夢中だったころ素直に幼稚なドラゴンボールのほうが分かったし、ゼータは親がテレビを見ていないときに時々見るだけではシナリオが何のことかサッパリ分からず会話についていけず、それが嫌だったのがゼータは嫌いで初代ガンダムは好きみたいな好き嫌いに変化していった。

だがここいらで、そのへんの事情も踏まえて俺がゼータの世界観やシナリオやキャラや用語を覚えるまでわけのわからない話を待って付き合ってくれる構えを見せてくれている友達がいるので、頑張ってゼータに付いていこうと思ってる。

コミュニティ的には初代ガンダムは二次創作的なもので相当に深掘りされているが、ゼータ好きは普通に当時テレビで見た世代の良作アニメのひとつという位置づけだろう。

ひとまず今日したことはdアニメストアZガンダムが視聴できることの確認とPS2ガンダムVS Zガンダムのぽちくりである。恋愛ゲームの「キミキス」も買った。

振り返るとガンダム1stも分かっていなかった部分を20代から30代で勉強して補って趣味のひとつとして人との話題が出来た。しかしストIII3rdで出来た仲間に春麗の同キャラで負けた時にガンダムの操縦を禁じられたアムロの「ガンダムを一番うまく操れるのはボクなんだ!」というワンシーンを友達のアパートの壁をげんこつで殴りながら「春麗を一番うまく操れるのはボクなんだ!」とひねりものまねして、ウケたのは年上の池ちゃんだけで他の人は「ガンダム好きっすよ」と言ってもストIII3rdのユンとヤンがウイングっすよね、という程度の話題からは掘り下げないのである。