アニメ機動戦士Ζガンダム1〜2話視聴

早く3話から先も見ろ、という話なのではあるが。

 

ブログのコメントに「ブログタダ読みしてるやつはアフィ課金しろ!」というのは「そういうこと言うから嫌われるんやぞ」と匿名で来たので。

まあ、基本的に本音を書いている場合は誰かに読んでもらえるというだけで心が少し軽くなってただただ感謝なのですが、毎日やっていると自分で決めてやっているにもかかわらずアフィ収入の明細を見て仕事でやっている気分になることもあるんです。

アフィリエイトがネットの広告方針として広まりだした頃には書店に「副業で月収〇〇万円!」とかの本が出回って、ゲーオタな俺のマニアックな話ではゲームという高級品の購買には至らずに「カネモのボンがゲームで遊んでネットの権利収入で儲けるというのか!」という反発を一部から受け、その実、1ヶ月で100円未満なんだけど。

ふとdアニメストアが月額400円であることを考えると、まあアニメストアはユーザー多いから利益としては凄まじいと思うんですけど、運用費がどんくらいかは分からなく。俺の文章でも頑張れば月額400円くらいにはなることがあって、そうするとコツコツブログを書けばアニメがタダで見放題!dTVも付けてるからタダではないですけどね。

それでまあ、ガンダムの話に戻すとなんだっけ、2話までではまだエゥーゴがどんな組織かは明かされないんですけど、戦争というより革命に近くテレビ朝日のアニメだったんじゃないですかね。俺が学生の頃ゲーム業界への就職を考えていると有本が「テレビ局がテレビでテレビゲームの宣伝するのって何だろう?ゲーム付けられたらテレビの視聴率下がるのにな」という疑問を投げかけて当時の俺は「視聴率というのは結局の所コマーシャルの広告収入の基準値でしか無く、カネもらえるならそれ相応に広告を打つものではないか」と答えたが、多分テレビ局の人ってもっと賢くて。

テレビでなくマンガでもゲームでも、自分たちの思想を反映した作品をテレビを消して染まってくれればそれは短期的な広告収入の利得よりも大きく社会を変容させる力になるというようなことを近頃では考えている。

ではガンダムで訴えたいこととは何かとなると皆こぞって富野由悠季を読むわけで、おいまてそれって元々子供向けアニメじゃなかったかと思わなくもないのだが、そういうニーズが出ている以上はそれを満たす二次創作作品とか続編ものが出てくるとうのも世の中の事情で、俺はザクのことはザクと呼ぶのだが∀ガンダムを見た人が変な呼び方を覚えてザクのプラモデルを見ながら褒めあっているのを見ると、ついてけない。

 

まあ、ガンダムは朝日だからジオンを取ると考えたほうが分かるのかもだが。「エゥーゴにはティターンズに反抗するという以上の思想やまとまりがあるとは思えない」ってネットの解説があって、それはそれで寄ってるだろと思うわけですが。主役はおいしさがあるから劇としてなりきって見るのも悪くないと思うんですけどね。