ファイナルファンタジーデジタルカードゲーム

ユウナで始めてドット絵のキャラが懐かしく豪華な音楽で楽しい。

コンピュータのユウナと同キャラやって、何度対戦しても引き分けになるのよね。

これ、初期のソシャゲみたいにケチでもコツコツやったら遊べる仕様じゃなくてカネぶっこまないと永遠に進めない仕様なんかな。

それでも、コンピュータと対戦して明らかに弱いロジックを負かすより自分で相手しても手強いなと思うロジックと何度も引き分けするこの感覚は新しかった。

まあ、ゲームの腕が拮抗したらそれは引き分けるわけで、コンピュータチェスも最初の頃は何度も引き分けになったなぁ。

こういう対戦ロジックが強くて考えて遊ばせるゲームデザインが商用であるのに驚く。

 

俺は格闘ゲームはジャンケンでロープレ系は反復作業だと思っているけど、スーファミ以降は家庭用あんまりやらずにゲーセンゲーム中心のゲームライフを送ってきたから、もしかして今どきのロープレとかって、サクサク遊べるやつだけじゃなく手応え十分なのも探せばあるのかなと思っていたけど、まさにそんな感じ。

 

カードゲームとか簡単だろとか既成品では相手不足と思ってる人は遊んでみて!