二酸化炭素が上空で温室効果ガスになるってどこか論理おかしくね?

滝川クリステルと結婚した小泉進次郎環境省の大臣になったわけですが、彼がセクシーに頑張っているというのに俺は部屋でエアコンを効かせて旧型テレビを見ています。

そもそも俺は高校専門卒で、大学でなく専門学校に行ったのが高校の頃に学歴社会は終りを迎えると言われていたので、大卒資格を得ることにそこまで興味がなかったからなんですけど、専門学校に行って憧れのゲーム業界の仕事を疑似体験してつまらないのが分かると、ゲーム会社でも中小企業で頑張るより安定した大企業に行きたいとか、ゲーム業界なんて先行きのわからないところより一般企業に就職してみようとか、遅まきに考え始めて、いざ就職してみると一般企業を取り巻く環境はまだまだ学歴社会。

専門卒の俺は右から上から色々の仕事を押し付けられるうちに、最初はゲーム会社で風水のゲームを担当したことがきっかけで建築の構造計算に放り込まれ、建築が終わるとビルの警備やエレベーターのシステム、製薬会社の営業が使うノートパソコンの一括アップデートとサーバーの管理、あと何やったっけな、電車の定期券の磁気券からICになる時の駅名変更や価格変更などの組み換え、ビデオカメラの下請けに来ているプログラム注文の処理なんか実務じゃなくて上から見てもっともらしいエレガントなプログラムを組んで、下がC言語アセンブラガリガリ書いていることを隠す仕事とか、そんなこんなで近畿大学広島大学の学内システムの受注もやった時に、大学って研究してるっていうけど機材を外注してたら結局派遣社員が研究者で大学教授のほうは科研費もらって遊んでんの?と思った時に、地球温暖化とかエネルギー問題とか、そういう大きい問題に真剣に大学の人が取り組んでないのに気づいたんですよね。

これは俺が危機感を持ってやらねば!と意気込んだ時に色々と考えたんだけど、地球温暖化二酸化炭素が地球上空部で温室効果ガスになるっていうの、空気より二酸化炭素のほうが重いのに何故上空まで二酸化炭素が昇るんだろうとか、エネルギー保存の法則があるのにエネルギーが無くなるってどういうことか、何が問題で問題それ自体に確証があるのかなどと突き詰めていったんですよね。あくまで高校レベルの科学知識で。

そんでまあ、俺の辿り着いた結論は日本が石炭たくさん炊いたら先進国の事情が面白くなくなるから先進国の御用学者が日本の産業の足を引っ張るのに政治家を騙すために書いた論文が火種になっているだけで、日本の科学者は相手にしていないけど政治家がなんとかしろというからメーカー勤務のひとりの派遣社員にしわ寄せが来ているんだなと。

ただ、エアコンを使うと室外機で外気温が上がって火力発電所から二酸化炭素と熱が出る事自体は必定で、それが地球を全体的に温めるということはなくて、気候変動を起こして雨量が増えるということは一時的に起こるんですよね。つまり近年の猛暑は政治的な省エネの呼びかけが一段落して、みんなが快適な暮らしをしているから引き起こされている現象だと見ているんですね。

つまり、エネルギーは使ったもの勝ち、外回りの営業より内勤でクーラーに当たったもの勝ちだと俺は考えているんです。まあ、後々の世の中を考えると現代社会ほど電気製品に囲まれた自堕落な暮らしをみんながするってのもどこかで終わるんじゃないかとも思うんですけど、そういう都市部は地球の何処かにあって、農業国もどこかにあって、互いに信じていることは違って、楽したもん勝ちでファイナルアンサーかなと。