ごめん、俺が悪かった(ウメハラマンガ30話まで読んだ)

出た時は「こんなモノにカネ払ってたまるか!」と思ったウメハラマンガだが。

ウェブで無料で読めると知って朝から昼食後くらいまでで30話読んだ。

キッカケは「足払い戦」「ロケッティア」などの単語を織り交ぜたブログ記事を読んだ人から「それ、マンガで出てきますよ?」と言われてまた鎌掛てマウンティングしたいのかなと思って読み始めた。

オオヌキ編が終わったくらいで「マンガのひとコマに解説が付いているくらいで、これで足払い戦とかロケッティアもバトル漫画の技として消費されているんだろうな」と思ったんだけど、21話まで読んだとき、正直読んでいない俺が悪かったんだと思った。

マンガって怖いよな。藤子不二雄Aが麻雀を打って負けた相手をムカついたからマンガの悪者にして読者が敵意を得るようにしたとか知識としては知ってたけど、ウメハラマンガを自分で読むと「ストIIやってた」みたいなプロフィールから多数の読者にホットリーディングを受けて「あの人きっと登場人物のアレなんや」みたいに思われることの怖さと言うか。いや、もうそういうの色々と慣れたけど。

まあ、あと40話あるからブログ書くのも程々に続き読まなきゃね。この定期的なアウトプットから波及した現実がやや的をスカしてコミカライズされてインプットとして返ってくる感覚な。最近マンガ雑誌も取ってるけど、以前は漫画を読むのは誰かのシナリオを追うことだと思ってたけど、新作マンガには時事速報性があるなぁ。