稲妻7:山3なら答えはズバリ42:18

 スゲーバカな計算をしていることに気がついた。

miyazawa.hatenadiary.jp

カードを引く確率が小数点以下で計算できても、実際に引いてくるカードの枚数とデッキの枚数が整数である以上、整数で頭で考えられることの延長線に答えはあり、10枚で7:3を目指すなら42;18で6:4を目指すなら36:24になる。40:20というのは10枚では7:3と6:4の間にあり、そこから出発しているから混乱していたのかも知れない。

また、デッキの狙いとして単純な赤単戦略とソーイングを使ったカウンターポストの戦略があると、ひとり遊びとして操って面白いのは確実にポストのほうである。それはゲーム開始時では60分の7で始まるゲームがソーイングの起動でどんどん山札の土地率が下がりドローで有効スペルを引きやすくなる収束に向かう確率ゲームが操作感覚として面白いからである。

実際戦うとクリーチャービートとカウンターポストは良い勝負なのであるが、繰って引いてみて初手で勝ち負けが決まるビート系と、アッサリ負けることもあるが初手が良いと盤面を延々と操作できるパーミッション系が操って面白いから、それに人気があり、ひいては人気があるから参加者率が高く、数が多いから統計的なデータで見た時に優勝率が高く見えるという罠もまたはらんでいた。

時に素直にゲームを楽しんでいる子供がプロをあっさり負かすことはこのあたりにも原因があるのだろうな。