今日のカルドセプト(オールドウィロウを初めて当てた時を思い出して)

いつのまにかゲームをパラメータだけで見てる自分に気付いて。

もっとカードに魔力を感じて遊んでたよな、最初の頃は。

オールドウィロウを初めて当てた時「絶対最強やって!」とか。

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1枚のカードにワクワクを感じていた頃を思い浮かべたブック。

カルドセプトの絵はなぁ。もともとMTGの初期の絵を真似て描かれたものだとは思うけど、力強い独特の奇妙な魅力があるなぁ。ともすると悪趣味だけど、それで良い。

まあ、マジックをゲームでなく手品、奇術の意味で楽しもうとするとタネを知らないでいるか、知ってもだまされないと楽しくないわけで。騙し相手もいないひとりカルドセプトは果たして面白いのかと。そのテーマで、まだ見ぬ誰かを騙すことを考えてネタ作りに勤しむのもまた楽しい。

思い返すとカルドセプトMTG友達と遊んでて、東野くんも大橋くんも強いけどガチでなくて遊び相手として上手くて加減してくれてたよね。色んなカードを俺よりたくさん知っていて、「こんなことも出来るで」「えー!そんなんずっこい!」っていちいち腹立てたりスネたりしながら遊んでたなぁ。

そういう意味でオールドウィロウは反則レアだけど、それで良い勝負だった。