今日のスパロボIMPACT(最初からやりなおし)

8面まで進めたスパロボだが熟練度ゼロはマズいので。

淡々とクリアまで面を進めようかと思っていたが、どのみち熟練度を取らないと最終面が拝めないということを知りながら99面を越して後悔するよりも最初からやり直すほうが気持ちがいいかなと。いや最後までやる気のあるなしもあるが、取りこぼし無く進めていないとモチベも維持できない気がして。

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どうにか1面のボスにトドメを刺して熟練度をひとつゲット。

SRPGにありがちな「面の途中でセーブして回避やクリティカルが出るまでやりなおし」は俺は邪道だと思うタイプだったが、スパロボのボスの熟練度はそれくらいのズルを承知の上で満足感のあるファクターだと感じた。

まあ、ファイアーエムブレムにしても3DS版だと討ち死にしたユニットがマップを終えれば復帰するのだが、ファミコン版で戦死したユニットは以降登場せずエンディングが変化するので、あれは2回遊んだよな。あの頃はパソコンもネットもなく、物置から見つけてきた古いテレビを子供部屋に置いてアンテナが繋がっておらずファミコン専用機だったので、とりわけファミコンに夢中であった。マンガも数えるほどしか持ってなかったし。

いまはなぁ。数ある娯楽の中でゲームに割く時間は減って、ソフトもたくさん持っているから、なかなか集中できない。去年まで色々持っていても敢えて触らずカプエス2やカルドセプトにするゲームを絞って楽しんでみて、結果新しいゲームを買うより持っているものをひとつづつ遊びこめば楽しいしお金も貯まるという当たり前に行き着いたのだが、持ち物消化をしている間に時は過ぎ世はPS4で置いてけぼり感もある。

どんなゲーマーであれ、1日は24時間、睡眠8時間でサンドイッチ食いながらゲームに没頭したとて16時間。365日で約5000時間。年間に出るゲームの本数は100本以上。スパロボのクリア時間は200時間。やりきれるわけがない。

そういう感覚は大きな図書館に足を運んだことがあればその棚の並びから感じ取れるものなのだろうが、俺が学校の図書館は今の市立図書館ほどは大きくなかった。この感覚をもっと若い時に感じていたら、どう変わったか。いや今からでも。

浅く広くやって色々な適性があることに道を迷いがちな人生だったような。そういう意味では仕事に関してパソコン関係のなかでプログラマーという専門職を選んだ事自体に悔いはないのだが、大好きなテレビゲームという趣味の時間に於いて選ばないと遊び尽くせないということに自分の身がひとつしか無い苦しい選択を迫られている。

自由なのに、苦しい。なんだこれ。贅沢な悩みなのは分かっても、情報オーバーロードの時代に誰しもが遭遇しうる悩みなのではないだろうか。