マヴカプ2版ミヤザワアイアンマンは仕上がらず

俺は後ろめたいことは嫌なので自分の名義でブログを書いているのだが。

例えば誰かを俺が褒めるように書いたら、文中で褒められる人物の自作自演ではないかみたいな嫌疑をかけるくらいのほうが普通のインターネットらしく。

ネットなら匿名性があってバレないわけだから、自分で自分のことを書くより他人名義で上手くやるほうが良いという論理は分かるが、ネットにサーバーを借りるのにも個人情報の開示は必要だし、IPアドレスとかは記録されるわけで、偽名を使ってサーバを借りるとか漫画喫茶から書き込むみたいな工作をしないと犯人は見る人から見たら丸バレなわけで、俺は匿名性のないネットでドジなことやってると思う抜け目のないタイプの人も俺から見るとみんな犯罪者のようなもの。

ただ、他人名義でブログを書いて自分のことを褒めるというのはバレると恥ずかしいかもだが犯罪というわけでもないので、反対に誰かのことをけなすと名誉毀損になりうるわけで、だいたい悪いことたくらむほうが法に触れるたびに指摘されて詳しくなるという。

このことは明言しておかないと、やってしまってから後悔する人が出てくる。

俺がゲーセンでバイトしていた頃にゲーム趣味の人としてお客さんの名前を覚えて掃除や整備以外に接客のようなことも自分の裁量でしていた。これが商売としては俺の実家も商売屋なので付き合いでお金は入れてもらえたのだが、誰でも顔を見知っている田舎では反対に「もともと払い役のミヤザワが店番なのに誰がカネ入れるんだ?」みたいなことになって、皆が他人の大阪日本橋では寂しいから集まる人が多かった。今ではそれはメイド喫茶などの露骨なビジネスに様変わりしているのだが、当時を振り返ってマズかったと思うのは、悪気なくお客さんの名前を覚えて呼んでいたのが、少年犯罪者などの多い都会のゲーセンで人の名前を声で呼んで第三者に知られるというのが彼らが次なる犯罪の巻き添えにされる契機となっていたこと。

色々と経験して、今では当時集まっていた人の中でもまっとうな人とヤバイ人に自分なりに仕分けしているんだけど、名指しでアイツ犯人ですというのも刑期を終えていたり逮捕はされていなかったりだと名誉毀損になりうるので、あんまそういうのに敏感になると「ゲーセンにポリ公が来た」みたいに避けられたりもする。

まあ「アイアンマンのミヤザワさん」はもういません。練習してるけど仕上がらない。ゲーム以外の雑事のせいにしてしまうけど、ゲームばかりに打ち込んでも同じキャラを違うゲームで違う操作で使い分けるというのがだんだんと億劫になってきて。

最近気づいたことはMSHのアイアンマンが楽しいわけでなく、ハルクとかサノスにジャンプ攻撃を当てると食らいモーションが面白く、気持ちいいのではないかと思えてきたこと。エリアルでなく地上コンボでハルクやサノスをやっつけまくるのは楽しい。コレ多分ストIIでしゃがみザンギにめくりからコンボ入れるのが楽しいのと同じですね。

ゲームバランスというお題目で気持ちいい行動が取り上げられたから、古いバージョンでもう一度遊びたいってのも本音としてはあるんですけどね。調整とかしないで飽きるまでそのまま遊ばせて欲しかったよ。