気づいたら放銃12%まで下がってる!

3DSの麻雀を1000局打った時点で放銃13%だった。

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それが気づいたら1239局時点で12%に下がってる!

1000局で131回13.1%から1239局で161回は12.9%かぁ。

つまり239局で30回だから直近は12.5%かぁ。微妙な差。

 

それでも統計で良くなってきているのはモチベ維持につながる。

DSの麻雀格闘倶楽部では四神で最も高いのが攻撃力の白虎だから。

安くならないでドラ含有率と手作りの速さと放銃率が上がってる。

つまりトレードオフでなくグラフの四角がそのまま大きくなった。

そんな事ってあるんやなぁ、という感じだ。

 

データだけで見ると良くなってきているところで所感を書くと、

マスタークラスになると何切るの打ち筋はほぼ似通ってきて、

その中で勝負の場で流れに乗ったほうが直近勝率が良くなり、

それが直感や信念に頼ったオカルトであっても勝者の弁となる。

 

大事なのはそれまで、つまり10級から初段、初段からマスター

積み上げたものであるという論理だとそこまでだけど、

積み上げたところで論理的には四者互角になるのも必定だから、

論理で付く差の上に煮詰まったものの勝負の中で非論理的でも、

その場に於いて勝ったならそれは結果として正しいと言える。

麻雀が1000局打って統計で競うゲームではなく半荘で競うから、

その半荘に対するツキや読みが当たっていればそれで充分。

 

結局の所、論理は客観性を伴うもので備えていると差は付くが、

その差は非論理との差であって、論理同士で拮抗する点はある。

打つのが人間である以上はヒューマニズムからは離れられない。

 

統計的に数え上げるための実験的な麻雀でなく、真剣勝負。

3DSで遊ぶときもルールを半荘1回にして、丁寧に臨む。

 

いや、そう言いつつテレビ見ながら麻雀してて

Mステ流しっぱで乃木坂とAKBの時は3DSフタして見てたけど。

そんな調子で打っていたのにふと履歴を見ると放銃下がってて

・・・驚いたんだ!

 

まあ朝になって過去ログ読み返して電卓叩けば小数点切り捨て

13.1から12.9の0.2%の差だったんだけどな。次の目標は11%。

だけど、ちゃんと回数の統計が取れているから自力計算できる。

時々自分で計算してみて12.8%を目指せばそれで良い気もする。

 

ただ、それってデジタル統計麻雀としてしか麻雀を見れてなくて。

1回の勝負を大事に丁寧さを積み重ねることを忘れてるよな。

回数の魔法に縛られて、1回のツキの無さを「そういうもの」と

安易に割り切ってしまう思考法のほうが実は危険かも知れない。

 

毎日のマヴカプ2もコンピュータ戦の途中で何かの試しに夢中で、

たまにコンピュータに負けてしまうことってあるんだよな。

それが「試すためだったから」というのは俺の主観でしかなく。

客観的事実としてたまにコンピュータに負けることがあるなら、

試しはトレモでやって、コンピュータ戦での試しは勝てる範囲で。

 

そのへんの緊張感と馬鹿らしい真剣さをどれほど維持できるか。

ゲーセンで100円入れて人が見ているから負けたくないみたいのを

家でのプレステでも保っていけるか。自分に対する丁寧さみたいな。

 

まあ、このブログからも滲み出ているように雑い人間なんです。

基本的に。ただそれを自分の属性と言い訳せずに丁寧に。

そこんとこ自律していければ何事も良くなるんだろうなと思う。