三賀日はまるごとピカチュウ!

どちらかと言うとピカチュウよりトトロの造形に近い感じですが。

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わくわくセブンの「まるるん」を何となく思い出した。あれはセーフだったな。

おせちを食べて餅を焼こうとしたらオーブントースターが壊れていて、レンジで温めた餅に醤油をかけて食べ、晩はかにすき。二日目は朝からサッポロ一番の味噌ラーメンであたたまり、昼は餅のみ、晩はすきやき。すきやきが腹に残っているので今朝は朝食抜きでコーヒーのみ。もうお昼だ。

紅白からNHKつけっぱなしなので「家康江戸を作る」とか見てます。良き。

俺が新卒の時に就活したのはゲーム会社ばっかりだったな。それ以外の選択肢考えてなくて、結局メディックスでバイトしてからユニオンシステムに転職したけど、当時は家族不仲でもうやけっぱちで目の前の仕事に打ち込んで家を出た。

しかしよくよく思い出すと、両親は俺が就活している時に任天堂から分厚い封筒が来たときには大喜びだったんだよな。大企業は志望者もお客さんが多いので、会社案内とかの資料がスゲー凝ってんの。書類審査でそれが来ただけなんだけど、封筒が分厚いからもう受かったみたいに親が勘違いして。

まあ、規模感はともかくマリオくらいのゲームなら俺も作れるようになったわけで。あとポケモンとかはゲームフリークが作ったゲームを任天堂が買い取った格好だから、俺もちっこい会社でも頑張って面白いもの作れば任天堂に買ってもらって任天堂ブランドに入れるみたいのを夢見てた時期もあった。てか風のタクトでリンクの目が動く仕組みとか、トューンシェードを使うのとか、俺の学生時代のアイデアなんだけどな。

あまりに細かくて自慢にすることでは無いかもだけど、もっとでかい自慢が出来るようになりたいと思っているうちに歳食って人に分かる話がそんくらいという。ゲーム諦めて業務ソフト頑張ってたこともあったし。将棋とか作っても選手権で勝てるほど強いわけでもないし。

いや、今日はまだ酒のんでないですよ。素面ですよ。でもお正月気分ではあるの。

 

昼食後もテレビを見ていたけど、ふとXBOX360をしたくなりテレビ周りの改装を。

ビデオデッキをどかしてAVセレクターにPS2XBOX360を経由させる。なぜビデオデッキなど出してきたかと言うと格闘ゲームのビデオ撮りをするはずだったが壊れていたのであった。

セレクタ経由での接続はうまくいきドラゴンズドグマを始めるとロードのためにLAN接続でXBOXLiveが必要でケーブル周りの配線。無事に繋がると今度はマイクロソフトアカウントのパスワード再設定など。その昔にゲーム仲間にパスワードを教えてしまったこととかもあったが、クレジットカードを使っていないから大丈夫だろうと踏んでいたのが同じアカウントで仕事の用事が増え不用心だと思っていたから丁度良かった。

そして肝心のドラゴンズドグマであるがロードして街をさまよい、住人の英語での会話とテレビが小さく読めない字幕に苦しんで、ほとんど遊べないまま2時間が経過して疲れてやめた。自分がどうして新しいゲーム機を買わなくなったか、その理由を思い出す。簡単に遊べるゲームなら古いゲーム機のスペックでも充分だと思ってしまう。

 

あとはアレだな。テレビやマンガ雑誌に趣味の時間を多く使うようになったかな。子供のときと違ってテレビの視聴ターゲットに自分の趣味がバッチリハマっていて何を見ていても面白い。若い人はテレビが面白くないと言うがオッサンになると分かって面白いことも増える。気づいたら時代劇とかを面白く見ている俺もいて。

 

それでドラゴンズドグマの設定をしている間にオープニング流しっぱなしでそういやB'zだったなと。青い弾丸。すぐゲームしたい動かしたいてのでなく、オープニングずっと音楽聴いているだけで昔のシングルCD1曲1000円分以上の価値あるんだなぁ。

 

ゲームソフトはメディアミックスで内容量の価値は開発費にして何億円単位だけど、例えば書籍ならペラペラめくって好きなところから読める一覧性があるけど、順番に読み出さないといけなかったり謎を解かないといけなかったりで、便利ではない。

テレビ番組でもドラマ1本3000万円くらいの制作費で、1日つけっぱなしで12時間くらい視聴したら1クール12時間3000万円の12分の1の12倍で単純計算1日3000万円の映像を見ていることいなる。まあ芸能人の給料の分は俺らにゃ関係ないが、大道具とか衣装とかにも相当使われていることを考えるとスゲー得してるのかもしれない。劇場とかコンサートに行きまくっているのと同じことだ。まあ、劇場に入る上級民は大抵途中で寝ているらしいが。映画でも「よく寝られた」は良い評価だ。俺の弟は深夜にHDDレコーダに撮りためたアニメを見ながら夜食を食い、寝たいときにはNHKの旅番組の録画などを見ながら寝ていた。アイツも効率を求める意味でかなり自宅に最適化されていたな。親父が寝たら起きてくる。交代番で居間のテレビを見ていた。

 

もしかしたら俺のブログもつまらないが、活字を読むと眠くなる人の睡眠薬にはなっているかもしれないな。