今日のX-MEN VS ストリートファイター(ナッシュ・サイクロプス90万点)

ナッシュ・サイクロプスで901400点を記録した。

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昨日は66万点で高いのか低いのか分からず写真に収めなかったことを「ぬかった」と思い、今日はカメラを構えてセガサターン。俺の自慢に興味のある人などごく少数だとは思うが、言葉で自慢をすると「ウソだ!」と噛み付く人も必ずいるので写真は面倒でも取らねばならぬ。

だがな、あんまりやっつけるとネットで俺の文体を真似て自作自演で「嫌がらせされてます」みたいな被害を訴えるとか、ダメなやりくちに発展している気もするよな。ネットで自慢はダメな行為なのかもしれぬ。

そんなことより俺がX-MENを遊んでいた時にパンツァードラグーンのほうが市民権を得ていたようで、モンスターハンターまで来てから美麗なグラフィックに感動していた俺は「それ、動かせないけどプレステやサターンで見れたで?」といわれ。

流行は螺旋状に回るので、時代遅れが周回遅れながら先端に合致することもある。時代を形作っているのがマスメディアなら時代遅れと先取りの差はテレビでやっていることとの時系列での前後にあるよな。テレビからスマホになったすぐはスマホをテレビでやっているからスマホを持っているだけでよかったが、スマホがメディア化することで、マスコミュニケーションの頒布権を得ようとする既存メディアと米情報企業の争いは争うまでもなく米企業優勢で、個人の情報選択の指向性は自由が尊重され、時代という言葉で考えるとスマホ時代なわけだが、じゃあスマホ時代ってそれを司るものは何よとなるとみんなで前かがみになってカード端末を見ている外観のみにある。

そのコンテンツ自体はパソコンオタク界隈と大して変わっちゃいないとも思うのだが。

ただ、流行に敏感な感性を持っている人が使い方のわからないパソコンをオタクより後から勉強して追従するのがプライド的に許せないから、パソコン型でなくケータイ型で操作のしやすい「スマートフォンという新しい文化である」として、メディアがパソコンやガラケーを駆逐することで市民権を得たのであるから、それで商売がうまく行っているものからすると「オタクは黙っとけ」って話になるのだろうな。