何故毎日会社に行かないといけないのか。年利3%は有給年7日に相当する。

俺はひきこもりだが会社員のツイッターを見ていると朝が辛そうだ。

俺も22歳から25歳まで3年ユニオンシステムに勤めて、 通勤が辛いので会社から徒歩5分のマンションに引っ越し、半年ほど楽ができたがそこから大阪市内を自転車で走り回り、いちど能勢まで飛ばされて片道2時間通勤をマンションから兵庫まで通い、また市内勤務になったときに心療内科を受診したら「健康です」と言われてすぐ後に会社の中で泡を吹いて倒れ、救急車の中で目覚めたが病院の中まで目を閉じたままじっとしていた。

それからまた自室で目が覚めて、着ていたものが洗濯されて布団の横に畳んで置かれていた。6階の窓からすぐに道路が見えて、飛び降りようかと下を覗き込んでいた。

働かないといけない、会社を辞められないのは学校を出て会社員になり、住むところも着るものも食べるものもお金でまかなっている。もしお金が無くなったらどうなるか想像すると死ぬより怖い。だから会社に行かなくてはいけない。

もしあなたが株式会社に勤めているなら、会社は株主に配当金を払わないといけないわけで、その額は年利3%ほどだろう。お金を借りて、利息をつけて返すために働いているとすると、1年365日52週の週休2日で260日のうち7日分ほどは利息ということになる。

もし、会社に行きたくない時に年に7日休めたらどんなに楽だろう。

あくまでこれは単純計算であるから、昭和時代に年利の高かった頃は週6日労働だったし、年利3%というのは総資産に対する3%であるから売上から考えるともっと高いのだ。

それを投票の権利と勤労の義務というセットで小学校から叩き込まれて働いている。

しかし世の中そこまで捨てたものでもなく、一部の大株主だけのために庶民全員が働いているというわけでもなく、実に国民の10%1000万人は株主の個人投資家なのである。

サラリーマンからでもコツコツ貯めれば株を買える人もいる。だが、株式投資と貯金がどれくらい違うかはさておき、せっかくもらった給料を何にも使わず貯めたり投資したりして働くほど辛いこともないだろう。70歳になったら年金ぐらしが出来る。その時期を少し前に倒せたら、と思って上手いこと行く人もいる。

まあ、サラリーマン時代より時間はあるけどお小遣いは少ないよね。可処分所得というけど、処分しないで置いているからそれで毎日細々と生きていけるだけの話なんだ。

コロナウィルスで株価が下がった時に買おうかと思ったけど、それ火事場泥棒と高利貸しを合体させたような悪事だなと思って、ちょっとためらってます。