スーファミ版のストIIターボを3年ぶりに

 わりと最近やった気分だったのですが3年経っているという。

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T.AkibaさんのストIIターボダイヤグラムではダルシムは11位。春麗が10位でガイルが6位。

技の出る速さと判定、さらにはダメージと耐久力で元祖三強には大きなハンデが付いてる。

 

当時はストIIは博打でなく将棋のように「詰ませる」ことが出来ると考えている節があった。

近年ではストIIにはジャンケン的な博打要素があると行っているけど、波動拳、飛び込み、待って対空を3すくみだとしても、最初にいちどジャンケンに勝つとリードしてタイムオーバーを狙えるので、待って飛び道具相殺して飛び込む必要性は無く、対空に気をつけていれば勝負が最初の方のジャンケンで決まっていて、逆転性は少ない。

ただし、体力が減ると攻撃力が増えるので、減らし合いの展開なら逆転はあるかに見える。減らし合いになるのはガードの甘い下手くそ対戦だが、リードされて取り返すなら先に根性値が付くまで減らされるのもアリなのかも知れない。

 

ターボをまた遊びたくなったのは気孔拳が付いた春麗を飛び道具を上手く使って戦う人というのを見たことがなくて、自分でやってみようと思ったから。スピードキャラで弾キャラでは無かったキャラにいきなり弾が付いて、旧来の戦い方で連続技に気孔拳は組み込めず、役に立たない技が付いたと思われていたけど、天敵の本田に飛び道具で攻めることが出来るなど、プラスになっている組み合わせもあるはず。

 

夕食後にやりだして普段の就寝時間を超える遅くまで通して遊んでいた。ガイル・春麗ダルシムでコンピュータ戦をクリアした。

 

特にダルシムは固く戦えるようになったが、相手のジャンプに小スラをめくりで当てて中足スラストキックを2回決める連続技、あれ現役当時は完璧だったけど、本当に連続技のタイミングで決めていたのか、小スラの時点で相手が投げ返そうとして中足がヒットしていたのかなど、ビデオ審判とかしてみないと記憶じゃちょっと分からない。

 

春麗の飛び道具作戦は納得行くまで試せた。発勁からキャンセルでも連続技にならない発生ではあるけど、移動が早いのでバックジャンプで離して発射と三角跳びを使い分けたり、出来ることは色々とありそう。ストIIXでは小気孔拳が途中で消えるけど、ターボは端まで届くので離して小で打って歩いて追いかけたりするのは使える。特に本田とブランカ相手とか。

 

あとはまあ、T.Akibaさんのダイヤグラムはちょっと極端に思えて、極まるとそうかもしらんが2ちゃんねる掲示板での2014年のダイヤグラムまとめファイルを手に入れると、ターボダルシムは6位だった。そして昨今のストVダイヤグラムはネット対戦の勝率データベースで出来ていて、上手い人から下手な人まで全部合わせて考えてもひどいところで6:4くらいで勝率55%くらいが差の開きの限度みたいだよね。意外だ。何故なのか知りたい。

ストIIはバージョンの上がったストIIXよりも今見るとターボくらいがいちばんキャラバランスマトモだったようにも思えるんだが、どうだろうか。スカーレットテラーと天翔脚でほぼ全キャラがリュウケンガイル的な性能に落ち着いて、結果春麗バルログ速くて有利みたいな。どうなん?

 

あとターボもストVも本田最強ってホンマなん?国技ゆえの圧力とかかかってんの?