今日のカプエス2(Cガイルでオールサバイバルを頑張ろうかと)

Cガイルでオールサバイバルを頑張ることにした。今日の成果は29連勝。

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最近になって「努力は裏切らない」という言葉が女子ソフトボール銀メダリストの書籍のタイトルになったことから流行ったことを知る。銀でも裏切られていないと考えるというのは新鮮だった。俺も全国大会に出たり海外遠征して結果が出たことはある。その結果より世の中にはもっと金メダル常連みたいなすごいやつがいて、それとの比較が苦しかった。

気の利いたエイプリルジョークも書けないのが申し訳ないが、29勝でも終わるとどっと疲れている。ストIIXの師匠ハマちゃんも腕が落ちたと言うより疲れて負けることが出てきたという話を数年前に聞かしてくれたっけな。まずは健康、そして生活、生活の安定から来る余暇、余暇を楽しむための娯楽、競技というのはさらにその先に積み立てられるものだと思う。

競技から1歩引いてみればそこには余裕を持って勝てるコンピュータ相手に勝ち抜き戦をするという娯楽があるわけだが、その娯楽に退屈して勝ち抜き数を競うという競技に発展させようとする気持ちもあって。

miyazawa.hatenadiary.jp

今日はヘロヘロに疲れたのでチャレンジは終了して過去ログ貼っときます。去年の今頃。

なんかね、もともと48連勝も勝てっこないと思っていたものがある日「出来る」に変わったんだよな。その時の変化の感覚は思い出せないけど、それから負けても負けても「ダメなとこ洗い出して克服していけばいつか出来る」と思える。その挑戦のモチベがまた自分に宿ったことが喜ばしい。少なくともゲームしてる間と終わったあとの反省の時はシンプルなゲームのことで雑念を断てるから、その感覚に瞑想で得た悟りとは違うかもだけど、特殊な精神体験が出来ることは確かだと思う。やる気とか夢中みたいのでなく、何か例えるなら瞑想という。

実際的に考えるとパチスロ回したり風来のシレンで最終問題に潜ったりを繰り返して、運を極限まで排しようとすると収支のパラメータがプラスに転化したり深い階まで潜れるとか、そういう運ゲー格闘ゲームでやってるだけなのかも知れんが。コロナウィルスの心配ばかりしているよりはゲームしてるほうが落ち着けるというか。

運転資金のやりくりをしていたり医療に従事している人からすると家でゲームしてるとか申し訳ない部分もあるけど、だからといって出来もしないことを呼びかけて回ったりするよりかはおとなしくゲームしていよう、という感じか。