今日のカプエス2(A八神庵・ガイル・ベガGP2400)

グルーヴポイントの自己ベストはNモリガンの3400で何年経っても抜けない。

毎日スコアを目指して道中でいちどでもミスするとリセットして最初からの繰り返しというサイクルにハマっていた時期に出したものですが、辛すぎたのと結果への満足でやめました。

雑誌で公式記録とされているスコアよりは低いのですが、写真を見た中では最高だったので満足できたのです。そののちYouTube公開処刑と言うか、自分の記録より高いものが写真でなく別キャラで動画として公開されています。しかしそれでも雑誌情報よりはまだ低く、ゲームは別だけどシューティングの怒首領蜂のスコアなども到底ムリに思えたスコアが稼ぎでなくバグ技で出るケースなどもあるようで、まだまだ公式記録には届いていないのかも。

そういうのは普段は忘れているんですが、今日の1人用で1チーム目Aガイル2タテオリコンパーフェクト、2チーム目八神庵3タテスパコンオリコン、パーフェクトで2チーム目終了時点でGP1000を余裕で超えていて、このペースなら5チーム+ボス2で3000台は行くかなと目算したのですが、ベガでダメージを受けておじゃんになって、まあ諦めずクリアしました。

いやGP2400くらいは遊んでていつでも出るのですが、ゲームを買ってGP2500が出た時に大記録だと思ってネットにアップし始めたんですよね。その頃と持ちキュラ替えているので、まあ同じくらいのスコアになったのは目安としてキャラ替えしてもメインキャラ級になったかと。

そう考えるとヴァンパイアハンターモリガンは持ちキャラとしてやりこみ順位低いけど、使いこなしレベルはお祭りゲーの中でベストスコアなわけだから、自信持っても良いのかもな。

ゲーム終えた時点では清々しい感じだったけど、ブログ書いてるとまだまだ陰鬱とした心の闇が消化しきれていない感じ。何をやっても世の中にはそれで上の人がいて、上をとっても抜かれないかという気持ちと頂点を取った嬉しさは半々くらいで、なんだっけ、なんかの世界記録を更新し続けた人でわざと記録を抜くギリギリの力で記録を出して抜かせて何度も追い越して見せて更新記録を樹立したみたいな話を思い出した。俺、中途半端な記録いっぱい持ってるけど、いつも目いっぱいなんだよな。

ただ、ゲーセンでウメハラに勝ったのもストIIX自分ダルシム相手ケンとかストZERO3で自分Zケン相手Zザンギとかだから、両方遊びでそれでも100連勝とかしちゃう人に一撃で勝ってるのは凄いほうってなだめるように周りの人が言うんだけど、大会でV豪鬼同キャラだとどうなるんだろうと思うとウメヌキ見るしか無いみたいなとこがあって。

巷のゲーセンでV豪鬼同キャラが流行っているところでZナッシュで勝ったところで、V豪鬼対Zナッシュがどっち有利かと言うと高いレベルでは豪鬼が勝つとしても簡単なのナッシュの方で、簡単なナッシュをやり込む人というのが珍しく、技がいっぱい付いている豪鬼の方をやり込むのが多数派で、その道の先にあるものも豪鬼のほうが奥深いという。

オリコン覚えるだけで趣味レベルの人相手ならV豪鬼でなぶり殺し状態になるのは実は「オリコン覚える」というのが技術的にZで趣味している人をなぶり殺す潜在的な実力があって、ただしゲームの駆け引きとしてゲージ溜めてぶっ放すでなくガードゲージをチマチマ削る別作戦でわからん殺しをする余地はある。けどそれガチで勝っているかと言うと遊びだよね。

それがカプエス2では「前キャン覚える」がちょうどバーチャ2のアキラの独歩みたいなもんで、コマンド成立時点で技術点は高いんだよな。

ただオリコン同士とか前キャン同士のアリ対アリなると、最初から両方なしとどう違うのかってどう違うもこう違うも全然違うんだろうけど、アリ対ナシにゲーム性が無くなってるならナシ対ナシのほうがゲームとして面白いんじゃないかって論理でアリ派と話が合わなかったよな。

まあ、大体の強い人が何でもアリ派なので混ぜてもらうためにはアリアリを飲むんだけど、ナシナシの強い人ってのは結果が表層的に出て無くて、手合わせしてみて驚かされることはあるよね。でもそういう人に私はなりたいわけでなく有名になりたい。