日記(ゲームと冷蔵庫・2020/06/24)

冷蔵庫が壊れて飲み物の冷えが微妙である。

冷凍食品と牛乳は全滅。冷蔵庫は勝手口の外の通路にもう1台ある。 

 

カプエス2を八神庵・ベガ・ブランカで2回クリア。

ブランカストIIの8キャラ時代に唯一持ちキャラに出来なかったキャラ。

波動・待ち・ジャンプの弾ジャンケンに於いて弾を見てから余裕で飛べる。

だから待って弾を飛ぼうとしているブランカリュウで倒すのが難しい。

そこで発展したのが歩いて大足払いをガードさせてキャンセル波動拳

そうすると大足払いでしばらくブランカがガードで固まり、ガード硬直が解けてからブランカが飛び込むとリュウ波動拳のスキが先に終わって対空昇龍拳が間にあう。

このリュウ側のロジックは俺は完全に理解しているが、ブランカ側はどうするか知らない。

答えがない、つまりリュウがかならず勝つと思われていた時期もあった。

だがストIIダッシュブランカは相手のジャブ連打に対してローリングで突っ込むと勝つことがある。それだけローリングが強いのだ。

カプエス2にも前転キャンセルのバグ技で無敵のローリングアタックがある。そうすると弾を打つと飛ばれるわけだから飛び込むか地上戦をするしかなく、そこにブランカはタメていると無敵のローリングがあって、崩しようが無いように思える。

それらはすべて理想論だ。現実問題としてブランカで待ってタメて相手の攻撃を全てローリングで返せるかとなってくると、ブロッキング最強説と同じような「言うならお前もやってみろ」「論理では情熱に勝てない」みたいなスポ根要素が発生する。

だがまあ、神豪鬼をワンコインで倒すレベルになったので、使いこなせているとは思う。

 

カプエス2を終えてフロントミッション5をするのにディスクの入れ替えとアケコンデュアルショックの差し替えが面倒だ。何とかしたい。

フロントミッションは都市戦を勝つところまで。終わると頭痛がする。かなりの接戦で勝っている。頭も使う。敵のほうが数が多く、自軍には補給ユニットと追加アイテムで回復と弾薬があり、フル稼働でようやく勝てるバランス。

なんかスーファミ期のシミュレーションRPGみたいに全部最後まで置いといて最後に最強ユニットを作って圧勝するみたいな遊び方でなく、普通に1面進む毎にやり遂げた感のあるバランス調整に思える。

 

あとギターの練習を日々の習慣づくりにいかに組み込むか。ジャカジャカと歌の伴奏をするだけでなくソロプレイのもっとテクニカルなやつをやりたい。そのためにつまらなくてやめたメカニカルトレーニングを騙されたと思ってやってみている。ピアノの鍵盤ならある程度音感でどのキーを押せばよいか分かるのだが、ギターはまだその域に達していない。要訓練。

俺、そういえばブログのプロフィールをギタリストにしていたんだった。