今日のカプエス2その2のその2(勝つまでやっといた)

豪鬼・ガイル・ベガでワンコインオール。

朝の1回はゴッドルガールに負けてコンティニューせずゲームオーバーとしたが、悔しすぎるのでテレビ番組「スッキリ」が終わってからもう1回やってクリアしておいた。

右向きのベガオリコンが少しづつ良くなってきている。しかし3キャラなのでベガが上手くなってもガイルの腕が落ちたり。豪鬼は何ていうかもう、全て見直すことにした。

コンピュータの苦手を突くパターンはあるのだが、それでは安定で上達しないと思い、対戦風にスキの少ない逃げの立ち回りをするとコンピュータは理想的な攻めで崩してくる。将棋でいうと昔のコンピュータ将棋は定石通りに打つと強いみたいな話だ。

少し横道を逸れるが、ストIIブランカも対戦ではリュウやガイルに待たれると飛び込めないが、コンピュータにそれをされるとブランカでは絶対に勝てなくなるので、ブランカのコンピュータ戦はブランカが何も考えずに飛び込むとコンピュータがガードも対空もせずボコッと食らうように作られていた。まあ、対戦でもブランカの速いジャンプを見切って昇竜拳出来るのは達人のみ、普通はボコッと食らうかガードするので目一杯であるから、ストIIターボくらいからコンピュータのパターンはどこか人間を模したものだったと振り返る。

これはカプエス2でも引き継がれた所があって、豪鬼で定石通りに進めると相手の反応は賢いが、ブランカで飛び込むと相手はボコッと食らう。実は豪鬼でも普通に飛び込めば相手がボコッと食らうことはある。あるのだが、対空してくるパターンも有り、飛び込んでみて当たるや当たらざるやという戦い方だと運が絡むのだが、待って定石通りに進めて相手が賢い動きをしてきてももっと正確に戦うと勝てる。その練習をしていると、元々バクチであった飛び込みどころも鋭くなってくる。どうだろうな、その飛び込みどころも対戦の達人なら返すかも。