GitHubのトラフィック機能に制限がかかりました

GitHubの管理者権限で何人ダウンロードやクローンを取ったか先日まで確認できたのですが、サイトの機能が変更になって統計データがプロジェクトの管理者でなくサーバーの管理者にしか扱えないようになってしまいました。まあ簡単に言うと締め出しですね。残念です。

以前にもトラフィック機能が制限されたことはあって、それで不便なのでずっと使わないでいると機能が戻って、それでストリートファイターIIもどきを作って毎日フムフムとデータを眺めていたらまた制限されるという。

麻雀と将棋に関しては9割以上が見物客で、ソースコードを始めとするプロジェクトのファイルをビューワで見て「これなんだろな」とでも思っているのかクローンは取らないようですが、ストリートファイターIIに限って言うと70以上のクローンが取られ、それらがどう活用されているかまでは分からないのですが、俺がオープンソースを始めたきっかけである技術の水平展開による戦力増強の意味で格闘ゲームプログラマーの忍者が70人できてそれぞれ現場で働いているとすると結構意味のあるオープンソースだったのかなと。

あと製作中にマイクロソフトのビジュアルスタジオのアップデートが数回来て、かなり使いやすくなったと思います。ユーザーエクスペリエンスに関して俺は全て同意の方向でやってますので。孤軍奮闘ではなく、実際に会うわけではないけどネットで無数に繋がっている手が協力したらきっとすごいことが起こると信じているというか。

まあ、俺が社会保険で暮らしているので納税と言うか保険料治めているすべての会社員のために微力ながら出来ることをと思うのですが、社会保障の本来のあり方を考えると充分に休んで回復するということを目指したほうが良いのかもですが。もう病気も10年目。治るとは思っていない。思っていないけど、近頃は考え方が快方に向かっている、かな?いないかな?