まあ日記でも付けとくか

腰痛に苦しみつつも朝食を取りシャワーを浴びる。

腰痛改善ストレッチとかあるけど、安静が良いという先生もいる。

多くの病院はマッチポンプなので予防治療の反対が広まりやすい。

最初の発症は日記を読み返すと7年前。5回目。夏は3回目かな。

冷蔵庫の低いところに冷たいお茶が入っていてかがんで出し入れ。

まあ、今回はかがんでプレステのアケコンで頑張ったのが大きい。

そうさ僕らは世界に一つだけの花

どうしてひとりひとり違うのにその中でイチバンになりたがる?

それはキャラかぶってるやつがいるからだろうがよ!

 

まあ、花屋の店先に並んだ華も通常みんな花束だったりするので。

色んなタイプがいるのはそうだけど同じような奴らがいるのもそう。

なんかなぁ、子供の頃に母親が「お肉ばっかり食べちゃダメ!」

そう言って野菜や魚を食わそうと住んだけど一度だけ焼き肉行った。

いや一度だけではなく「はや」とか「食道園」で3回くらいか。

そん時は母親が肉ばっかり食って「ご飯なんて食べなくていいのに」

と肉ひと切れでご飯をほおばる俺に言った。

あのとき矛盾に気付けなかった。父親の矛盾は言葉の矛盾だが。

母親のそれは言葉と行動の不一致であったのだよな。

そしてそれを指摘されると母親はよく黙り込んだ。

 

果たして母親は子供の成長のために色々の栄養が必要であると、そう考えて野菜も食べろと言ったのか農家の出身なので実家のある田舎の野菜を市街地で商売繁盛させるために野菜を食わそうとしたのか、それが田舎の誰かから仕向けられたものか母親の忠誠心が田舎に残っているのか、それとも家計の問題で肉が高いから野菜で済ませてへそくりを貯めたのか。混乱から矛盾に気付かず矛盾しているのか、どちらかに信念を持っていながら嘘をついているのか。

なんにせよ、病院もマッチポンプ。世の中そういう意図的な矛盾は無数にある。

正しい方を知っているだけでは勝てない。正しい方を知って、相手には間違わせる。

まがい物がひとつもない社会が理想の社会だと言うが、本物の定義もまたまがい物だな。人間が嘘をつかないとしても自然界には擬態する生物は存在するわけで。それも自然な有り様。

 

まあ、そうは言っても最近肉ばかりでは太るので野菜も食うし烏龍茶も飲む。マクドナルドでエグチさんのセットを食って、夕食のカレーのトッピングを野菜にする程度ではあるが。そうするとフライドチキンより高い野菜を買っていることになる。

 

それとは別にピーマン理論というのも考えた。ピーマンという野菜には栄養はあるのか。小難しいことは分からないし俺はピーマンは子供の頃は無理して食って「おいしい」と周囲に笑顔を見せる無理をしていたが、最近もしかしたらこの野菜は体に悪いのではと思うし虫も食わない野菜なのであるが、南米で泥水しか飲めないような地域にもしピーマンがあったらそのピーマンは浄化された水としての価値はあるわけで、食えない野菜ではないようにも思える。

 

俺がピーマンを食うのは餃子の王将青椒肉絲を食うときだけである。ステーキを外食すると値が張るが、部位はともかく牛肉を安く食うのは王将の青椒肉絲が高コスパである。しかしピーマンが抱き合わせなので、これはダブルチーズバーガーよりビッグマックが安いときでも真ん中のパンとソースの味とレタスがいらないからダブルチーズのほうを買う人がいるのと同じ原理でみなステーキやハンバーグを注文するのだ。しかしピーマンが悪くないなら青椒肉絲でも良い。牛肉は牛肉なのである。

 

それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる。どうしてもこうしても同じようなものが違う値段で売られているからだろうな。また人々の言うことを総じると矛盾があるからだろう。