今日の連ジ(ニュータイプ評価Sをひとつの目標に)

機動戦士ガンダム連邦VSジオンDXの戦果報告にたまに「ニュータイプ評価」って出ます。

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写真の左下のやつね。これ、命中率、回避率ともに75%超えたらEで100%ならSらしいの。アーケードのトータルでクリアを目指すには内部ランクを下げるためわざと負けながら進んだほうが易しくなるという情報も仕入れたのですが、どちらかというと1面ずつ評価Sを目指して遊ぶことにしました。クリアより評価S優先という。

そして、自分が負けるポイントが5面か9面で、共にドム2体なんですよ。宇宙だとリックドムだけど。ドムは移動が早くビームライフルでの遠隔射撃を基本としている俺の戦い方にこちらがスキを見せるまでひたすらホバー移動して、後ろを取れたら撃つというようなドムの攻撃パターンに対処しきれていないのが原因かなと。いつもカメラ優先で見ているんですが、レーダー優先で見て、ターゲットカメラを切り替えながら常に後ろを取っているドムを確認して、また挟まれないように移動の方向とかも考えて動いていかなきゃね。

但し、ニュータイプ評価は自軍でなく自機に対してのみの評価なので、戦略的には自分が盾になったほうが良い場合なども有り得る訳で、拘り過ぎるのも違うかなと。

ゲーセンとかに人が集まっていると、その集団の中での立ち位置や序列が気になったことがあるんですよね。まあ写真のスコアは「軍曹」になってるよな。

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撮った写真の中で階級が最も高いのがこの「大尉」だわ。少佐の下。

パイロット性能と階級は別の尺度だからなぁ。軍隊を想像すると若くてニュータイプでも軍曹の人もいればモビルスーツなど乗らなくても大佐の人とかもいるんだろうけどね。そう考えるとストリートファイターIIのガイル少佐は少佐のくせに格闘技という雑魚い仕事してるよなとか気にしていたこともあるけどさ。まあでも大半の人間は階級の枠組みから外れた市民なわけで、そこから比較すると上等兵でも充分。大尉なら既に士官なわけだ。

テレビドラマで機動戦士ガンダム連邦VSジオンDXが使われた時に俳優がコントローラ持って、1面のサイド7で後ろからザクにヒートホークで切られて負けという映像を見た。俺はその時に「そんな下手な人いくらドラマの中でもいるわけないでしょ」と思っていたものだが、どちらかというとそれが視聴者の心を掴む普遍性を持っていて、ワンコインで全部倒す人とかのほうが「そんな人そこらへんにいるわけないでしょ」という感想を持つのかも。

まあ昭和平成をつつがなく生きていると「学校で上手いやつ」あたりが交際範囲の最大値なわけだが、その学校で上手いやつには学校以外に対戦仲間の場があって、その世界での序列があるから学校で興味のない人を負かすことにそんなに興味はない。

その意味で、俺は何でも平均値くらいが普通という考え方を学生の頃に持っていたが、興味のない人がたくさんいて、興味のある人の平均値が真の業界平均であって、何か得意分野とか興味対象を持っていて、そこで平均値かそれ以下で他のことは劣っていて平均を押し上げたりなだらかにしたり重ね合っているというのが現実だから、平均なんてのは幽霊みたいなもので何でも平均点の普通のやつというのは探してみると稀な存在かもしれない。

ネットで手軽に自分の興味のある分野のトップクラスの人を手のひらの映像に見られるこの時代の平均値はきっと随分と押し上げられていて、普通って概念も若い人とは違うのかもな。