今日のカプエス2(バニコンが日常に溶け込んできた)

Aガイル・ベガ・さくら2でゴッドルガール倒してクリア。

ベガのバニコンがちゃんと決まるということが特別でなく慣れたことになってきた。

前はもっと「よし、相手のスキにオリコン決めた!いったる!いったるでぇ!」という感じでオリコンで光るたびにりきんでいたところがあったのだが、まあダンベル体操でトレーニングとは本当に筋肉がついて、体で分かるものというのと比較すると、ゲームは慣れの問題かも。

いつか大会やゲーセンで披露したいと思ってきたが、いざ久しぶりにゲーセン行ってみると、何か特殊な空間であって、一歩出ると街には男子も女子も普通に徘徊しており、ゲーセンに通ってゲームを他人に見せてそれがすごいと思わせてなにか特別な崇拝を得るというような思考体型そのものがかなり特殊で、ナンパでもしてみれば変な人と思われるかもだが付き合ってもらえる可能性だってプロゲーマーになるより高いんじゃないかと思うが、まあナンパはしないが。

なんというかな、少年サンデーを取ってみたら、学園モノとか職場モノとかは入りやすいのだが時代劇プラスファンタジーとか特殊な世界観のマンガを連載の一部だけ読むと世界観に入って行けず難読なのだが、そういう設定とか世界観のズレが人間関係の壁になっていて、トレカとか格闘ゲームってもう既に相当にそれだけで人付き合いの壁であり、乗り越えたものはそれはそれ同士で仲良くなりやすいゆえ、甘んじてその殻の中にこもりがちだが、多少なにか常識はずれであったり下手だったり失敗を笑われても他のグループの輪に入ろうとしたほうがやりやすい。

格闘ゲームにはそういう壁はないのかと言うと、同じゲームでもキャラの違いとか、システムの違いとか、ゲームの種類の違いとか、実は既に出来ている内輪の関係とグループ分けされた多種多様のゲームの違いを超えて対話できるのは珍しかったりする。パチスロだって4号機と5号機で互いに「あいつらは」と思っていたりするものだからな。

しかしそれは特別なことでなく、少年ジャンプの世界観とかのほうがサンデー以上に設定が多く特殊だったりするのだが、メディア連携というかアニメ化テレビ化で市民権を得ていて、それはそれで子供向けというのはそういうもので当たり前の変なものというレッテルを貼られているが、週刊誌を取ってみると連載の中には大人が読んで入りやすいものも含まれていて、人気漫画だけ読んで捨てるのでもない限り、大人向けの漫画も読んでいる子供は一定数いるわけで、そこは反対にテレビ視聴者がテレビを見ていれば広く世の中がわかると思っているよりも麻生さんのように「漫画を読むと時代が見える」とか言ってるのと大差ない気はするな。

そういう意味では俺の「格闘ゲームの話」は基本的にあまり読まれない俺のブログの中で、カテゴリーとして一定数が読み漁りに来てくれるものなので、やめてはいけないと思っている仕事のひとつであったりする。

まあ、カプエス2よりはストIIターボ、餓狼スペシャル、バーチャ2の三本立でもっと掘り下げたほうが流行った時に興味あったけどそれは最近どうなったって話で読みやすいかも知れない。ゲーセンではガンダムEXVS2と思われるものが流行っていたが、俺はPS2で連ジをたまに遊ぶ。ゲーセン行って画面を見たら家でやったら50円なり100円が浮くと勘定してしまうようになった。

そして喫茶店で250円のアイスコーヒーを飲んで出てきたらダイコクドラッグの前で知らないおばちゃんがずっとかがんで何を見ているのか目線の先を見たら缶のアイスコーヒーのファイアのブラックが48円で並んでいたりするのだ。ブラックでなく微糖かカフェオレなら買ってた。

人様の商売を邪魔すると言うほどでもないが、仲間になれるならもっと互いに得なやり方を教えあって、人のつながりがゆるいがゆえについ払ってしまう無駄なお金を減らしましょうという話は分からなくはない。一足飛びにはいかないが、俺はゲーセンで対戦して300円以上張り合うことになると、ちょっと自販機で缶ジュースの1本でも買ってゲームに何を求めているか店の端っこで語らう機会でも持てないものかと持ちかけるようにしている。

しかしガンダムEXVS2が異様に盛り上がっているのをわざわざ水を差して止めるわけではない。