趣味「将棋」でいいんじゃね?と言われたら

昨日、免許の更新に行ってきた。

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昼食に警察の目の前にある「むっしゅ亭」の豚骨醤油ラーメンを食った。

待ち時間でひさびさスマホで将棋ウォーズを指してアツくなった。

ふだん、すぐ決着する早指しの3分切ればかり指していて4級なのだが、10分切れは10級で置いてあった。待ち時間が20分なので時間目いっぱい同士でも20分だから久々に考える時間を取って将棋を指すと、将棋というのは考えている時間そのものが将棋体験であるのだなと気づく。

ネット上には「初段になった」とか「初段を目指す」ブログというのがいくつもあるが、実際ゲームをしていると5級で止まって何百試合もしている人を見かける。かくいう俺も3分切れ4級で勝率5割程度まで下がり、閉塞感を感じて飽きて離れた。

それが10分切れだと俺のゲーム内段位は10級なので5級以下の人と当たって勝てる。勝てると楽しい。だが、段位が上がるほどに上位同士マッチングして、俺としては楽しくなくなっていくだろうなと。

ふと、同じ段位でじっとして隣の人が階段を駆け上がっていくのを見ている人の気分はどうだろう、とも考える。それでも楽しいと思えるだろうか。

俺は将棋というのは趣味とはちょっと違うと思っている。勝負事を勝負ではなく趣味とするのは負けを当たり前と受け入れられて初めてマイペースで出来るものだから。

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