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めざましテレビの占いコーナーが朝の楽しみのひとつで、読書がラッキーな日。

先日読み終わった新書を片付けて、部屋の隅でホコリを被っていた京極夏彦の「魍魎の匣」を2ページだけ読んでみた。ゾワッとするような書き回しでひととき別世界を楽しんだ。まあ、ゆっくり読もうとパソコン机の奥に積んだ。あともう1冊アガサクリスティの「アクロイド殺し」そう、ミステリィ小説にハマっていたのだった。シャーロックホームズの短編集とか好きだった。森博嗣も20冊以上読んだな。

近頃は本が気になるとタイトルと「あらすじ」で検索して、ネタバレを読んでしまったりする。なかなか、没入して本を楽しむだけの心の余裕がない。焦ってしまう。本を1冊読むとなると丸1日以上かかるんだけど、その時間でふだんもっと大容量のデータ処理をしていると思ってしまう。それはパソコンで考えた時活字はアスキーコードで数キロバイトだけど、画像や音声は数メガバイトでざっと1000倍以上の情報密度があると比較してしまうからだ。

かといって、パソコンで映像や音声で楽しんでいるかと言うと、ネット検索で読みやすい活字に休まっていることのほうが多い。考えないで思ったことをキーボードを叩けばそれっぽい答えが帰ってきて脳が休まる。だんだんと物忘れが多くなってきて、使っていないアタマが退化しているのではないかと疑うときもあるが、ゲーム理論とか興味のあることは専門書レベルで読んでいるし、実際にゲームをして遊ぶとどうして昔はこれが分からなかったんだろうと思うほど整理されて合理的な戦略を取れるようになっている。

専門書とか読むとためになったというか結果に跳ね返ってくるけど、小説は気が乗らない。そう思っていると、テレビから「100日後に死ぬワニ」の話題が飛び込んできて今日が100日目なんだとか。そういやツイッターで見たことあるなと流してしまったんだけど、そのツイッターで再び100日目の話題が上がっていて、気になって検索して1話から99話までイッキ読みした。

気づけばワニさんに自分を投影してすっかり感情移入して、100話が来ることに不安を感じている。今晩か。数人の漫画家さんによる先取りの100話目アナザーストーリーのツイッターを全部読んだ。そういえばマンガ雑誌は今年のはじめで取るのを辞めたが、マンガの続きを楽しみに1週間を過ごすのもそれはそれで悪くなかったなと振り返る。

他に気になっていることと言えばPS4のオールドマンズジャーニー「おじいさんの記憶の中の旅」だったかな、邦題。予告編だけネットで見て、気になっているゲームのひとつだ。

ワニさん、どうなるのかなぁ。ツイッターでは叩かれてるけど犬山紙子さんのラストは安心。

それってものまね大御所芸人が若手バンドを完全に食っちゃうダメパターンかなと。武勇伝がラッスンゴレライを完コピしちゃうみたいな(例えの賞味期限)

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