今日のグランツーリスモ4(FFチャレンジ鈴鹿東)

テレビを見ていると関西8チャンは賢そうな人が出て文字パネルを出して小難しいことを話しているが、読売10チャンはおバカ番組なのだが、情報番組として取材に行ったりロケに行ったりと現場が映る中で、けっこう先進的な情報が散りばめられて今日のその中でドローンレースの女子プレイヤーが子供の頃にセガサターンのナイツで遊んでいたという話が刺さった。

話は変わるが、クルマが金持ちのものだった時代にドライブという趣味があった。今でもあるところにはあると思うのだが、住宅地と幹線道路とショッピングモールの間の狭い道に常にクルマが往来していて、前にも後ろにもクルマがいる状態でドライブというのは多分俺が昔に思っていたのと別の趣味である。ちょうど免許取り立ての22年前に京都まで行くと四つ角右折で曲がった先も信号でいっぱい、目の前が青だからと進んでしまうと交差点で全方向支えて立ち往生と成り四方八方からクラクションを鳴らされて辛い思いをしながら次に信号が変わるまで車内で耐えたのを思い出す。あの時は京都の人はクルマのマナーでも意地悪なのだなと思ったが、最近の奈良もさほど変わらない。

そこでふとレースゲームを遊びたくなって、新作を買おうかとニードフォースピードの動画を物色したりした。フォルツァ2ならあるのだが、サーキット走行だけではやや退屈する。夜の街とかも走ってみたい。そうすると、グランツーリスモ4でも夜の市街地はあったようなと思って出してきたのがキッカケだった。

久しぶりに遊ぶとoが決定でxがキャンセルだと思って押したボタン操作すら間違っていて、どうにかレースに漕ぎ着けても夜の街をスイスイドライブという訳にはいかない。これでも国内A級までは遊んだんだけどな、と思いながら、初心者コースに徐々に巻き戻っていく。

そうして様子を見ながら遊ぶとどうやらFFチャレンジ鈴鹿東コースあたりが今の自分の腕前にシビックの性能とも釣り合っているようだ。5回ほどチャレンジして6位から3位2位まで上がったところでトップと2秒差。レースゲームで3周2秒差を詰めるまで延々同じコースを走るサイクルにはハマれなかった。まあ、2位でも良いかという感じ。

ウチはミニバンとSUVの2台あるけど、町中を走るのに趣味の小型車が欲しくてクルマの好きな親父に「ホンダのビートみたいなクルマを中古車で買って乗りたいよ」と相談すると「流石にビートは古すぎて自分でいじれないお前には無理、S660あたりが良いぞ。でも中古車でも200万はするかもな」と言われてネットで値段見て物色していた。車となると大きな買い物なので即断はできないが、普通はローンで買うよな、家で使うなら親父も半分出してよなどと持ちかけて合意点を探す。

まあ、焦ることはない。グランツーリスモで遊ぶだけでも半分くらいの欲求は満たせる。ただ、ひきこもり状態での世間体というかコンビニまで散歩に行くと近所の人がクルマで近くまで来てコンビニで何を買ったか偵察に来るみたいな対人距離が嫌で、関係ないところまで走って逃げたいみたいなことなんだ。この町の住人は暇人が多い。

大阪市内に住んでいた頃、コペンに乗ってる友達が楽しそうだった。クルマはあくまでもっ!

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