今日は飛び蹴り

2年前の記事に今も注目が集まるが二人零和有限確定完全情報ゲームの最善手って有限確定だから求まるわけで将棋やチェスは現状有限だろうと予見されてはいるもののスパコン使ってもその限りには届かないのだよな。

いやプログラマは分かってるけど隠してるみたいのはハッタリもあるけど、有限確定してもゲーム木の枝が人が把握できる以上に広いと確定はしづらい。記憶力と思考力両方試されて、ルールは覚えやすいかな。ルール難しいという人もいるけど、麻雀よりは簡単だしそれだけ覚えたら有限かもだけど半無限の広がりのあるすごいゲームだ。

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他に訂正したいといえばストリートファイターIIは本質的にイーアルカンフーと変わらないとか若いころ言ってたけど、アニメ絵の流麗さと内部ロジックの複雑化でより現実感を増して遊びの手触りを良くしたことが本質という言葉の焦点に変わった。着想が同じだとは思うが。

だんだん、言葉巧みになると同じ事でも正確に伝えられるようになるよな。ゲーム雑誌ばかり読んでいてはボキャ貧になるよな。

あとストIIライクな飛び蹴りの絵を描いた。ゲーム用に加工はしたがプログラムで出るように組み込むのはまだ。組織で仕事をする上では俺は何度ももっと我慢強く他の人の仕事を待てと言われた。ネットに自分の仕事をアップするペースにしても情報オーバーロードで出力過多であり読むことや待つことが求められているように感じる。

だが、辛抱できずにまたパソコンを立ち上げて描いた。創作意欲の欲というのも仏道修行で絶たねばならない欲だろうかと考える。

何かできるようになることで人に対して抱えているコンプレックスを克服するということは精神的成長とは違うのだろうか。自分で絵を描くほどに絵描きに対する内在的な嫉妬は減る。俺はそれでいい。

あと初めてのパソコンであるNECのバリュースターがまだ家にあるのだが、振り返ると学生時代にあのマシンでもっと頑張るだけで今俺がやりたいことは既に出来ていたのではないかという後悔があった。しかし目的ファイルのHDD容量や必要処理速度などのスペックがそれで出来るからと言って、作業の捗り具合は今のマシンであるマックブックプロと富士通ノートには敵わない。マックブックは既に容量が飽和していて新しくしたいことのために何かを消す必要があって、それでおよそ160ギガ使っている。NECはHDD4GBなので、今まで来た道のりの果に今の実力でバリュースターでストIIを作ることは出来るかもだが、当時の俺にはやっぱり無理だったのだろうか。やる気が足りなかっただけのような気もしてならない。パソコンの買い換えで今まで80万円以上は使っている計算だ。もっとかもしれない。

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