日記を付けておこう

テレビが新しくなってHDDレコーダが物体と化していたのだがアンテナ線とHDMIケーブルをちゃんと繋いでテレビはテレビで見られるし録画もできる状態にした。テレビ周りはPS2XBOX360とHDDレコーダが混線していて何かこう、触るのに気が乗らないがやりきった。

近頃は娯楽というともっぱらテレビ中心であったが、今日はiTunesで音楽を聴く。あいみょん乃木坂46をかいつまんで聴きながら、今まで集めたレコードのジャケットをスクロールして眺める。だいたいJ-POPなのだが「イージーリスニング」に分類されているものがあり、詳しい単語の意味は何かと言うと「聴きやすい軽音楽」とのこと。そして軽音楽は「ジャズ、シャンソン、タンゴ、流行歌」とのことであるがコレ多分辞書が古くてR&Bとかロックとポップスはそれはそれで別に記載がある。ロックンロールはR&Bにカントリーの要素を含めたアメリカの1950年代からの流行歌とのことで、ずっとR&Bのが後だと思ってたら先だったのかと。カントリーもロックからの派生でなくロックの源流だったのかと。これは歴史的に俺が生まれる前に出来たものを俺がその情報にリーチしたのがロックのが先だったみたいな問題。

あと音楽理論ワークブックに挑むのだが、俺の辞書に音楽理論の文字はなく「作曲法」というキーワードなら旋律に和声に対位法などが方法論として確立されているというのを音楽の本でなく国語辞典で学んだ。たぶん勉強した人にとっては作詞の花鳥風月みたいな当たり前のことなのだろうが、ロック・ポップスからギターを覚えてコード進行とポップス理論からかじりついた俺にとっては今まで蓄えた知識を組み立て直すのに充分なヒントだった。

まあロック・ポップス・R&B・カントリー・ジャズとかの区切りでなく日本にはフォークソンググループサウンズなどの独特の時代の区切りがあったりするのよな。「それ何?」と年配に聴いてもテレビで歌手が出てきて当時の活字にそう書いてあったのだから当たり前のものだと信じていてそれ以上掘り下げられないものだが。ビジュアル系とかも独特だよな。KISSとX-JAPANで無理やり洋楽にルーツを取ってXから派生したと捉える人もいるが、多分違う。

あとペルソナ3を途中で放っているので遊ぶ時間を作りたい。気は重い。岳羽ゆかりと桐条美鶴の顔グラと学校の朝の音楽くらいしか楽しめるポイントが無いのだが。ときメモとペルソナはあれ高校2年くらいまでに遊んでいたら人生ちょっと変わったかもと後から思う。そして後から遊んでも人生観のうち学園生活を送っていた時期の内省に変化を与えることで現在の価値観にも影響を良い意味で与えてくれた作品であったりもする。しかし気は重い。勉強したら学力が上がる。学力が上がると夜中の学校に登場するもっと強い魔物と渡り合える。その理屈は分かるが、ペルソナに登場する魔物はもっと見たいと思う絵ではないのでテンションはいまいち。気は重い。ただし、ペルソナの学力システムを知ってから、学生時代のやり残しに思っていた勉強については自習してカタを付けたと思っている。

そしてペルソナ自体それそのものが課題として残った。後は楽しいゲームで遊ぶだけ、みたいになるともうゲームはうんざりだと思う部分もある。ゲームにもよるが。爽快感は欲しい。

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