2020年も晩秋のカルドセプトDS(遊び心とスリルを)

10戦10勝ブックで勝つのは満足したので飽きたと思ったカルドセプトですが、なんかDS版にまだ何か未練を感じていて、そりゃ3DS版は500試合やったけどDS版は100試合程度なのでもうちょっと遊び込もうと起動したわけです。

そして勝つために見捨てたカードを見直して「やってみたい」や「こんなキャラの人が居ても良い」というひとり上手なロールプレイの後に何度かブック回しをしてたどり着きました。

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ソンギョウジャブックと呼ぶには2枚しか入っていない(というか持っていない)例のお猿さんを主軸と言うにはやや細い線で、2枚しか無いけど2枚はあるわけで上手に使ってやろうと色々と考えて組んでみたブックなのです。

そうして2週目のロカで大混戦ののち、ほぼ負け確からバックワードを引いて領地レベルアップ手持ち全部でレベル5の大博打が当たってしまう超ラッキーで逆転勝ち。将棋の棋譜とか麻雀の牌譜みたいのあったら是非とも取っておきたいと思いつつ、勝利画面のグラフは写真に取らずスルーしました。まあそういう一期一会の勝負がカルドセプトの面白さだと思うので。

あと決して「強すぎる」では無いと思うけど、上手く使うとゲームバランスが崩壊するスワップスペルとかの3DS版で無くなってしまった過去の壊れカードについて、無くなるべくして無くなったと思えるようなバッチリ決まったゲームってまだ体験してないよなと思って。

フードラムとかも無くなった理由は多分、使われないからでなく援護ブックで40/40で20Gという使いようによってはこれも壊れカードだからかも知れないよね。あとはカタストロフィとライフストリームのコンボとかも実際に決めるとどうなのかとか。

3DS版の異様なやりこみと違ってDS版は凡庸に強いカード集めて「強いカードばっかになると飽きてくるよねー」という話に古参の筋から「いやいや面白いのはそっからやで」と言われて、しかしこのブックに行き着いてから戦果として結構ギリギリの勝負というのが分かると「ああ、やっぱり勝ちを求める意味では既に十分やったんやな」という結論に。

試合展開が大変なことになるカードはあっても、それを使うとすごい勝ち方になることがあるのと安定的に強いのはまた違うと言うか。MTGのデッキも引き出しから出して眺めて、もう充分だけどせかく強くなった自信がついたんだから、得意なゲームとして勝ちの余韻に浸ったら、さらに満たされて自信ももっと付いてくるのかもなと思いました。「あとは勝つだけやで」という強く背中を押された感じで。

まあ、言い方変えれば「こっからは結果出していけ!」ということなのかも知れませんが。

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最低限の遊びゴコロは残して、ちょっと勝ちやすいようにブック調整した結果がコレ。

スワップスペルが1対6枚で完璧に決まり、圧勝した。やっぱMTGのマインドツイストとタイムツイスターが同時に決まったみたいなもんでそりゃ強すぎるわけか。そうなるシチュエーションは限られているというものの、無くなった理由も分かろうというもの。楽しいのに。

もうひとつ見直しているカードがバックワードで、安定性から言うとHW1なんだけど、接戦をもう一度運ゲーに戻せる力は侮りがたし。でも使われると嫌なので人には教えたくない。といってブログに書くと教えているようなものだけどさ。まあ今さらのゲームなので。

ずっと水風属性で戦ってきたので水地属性のこのレシピは新鮮。火地から始めているので、火風属性の強いブックを組めたら隣接四属性コンプなわけだが。まあ追々。そのうち。