今月ようやくグーグルから振り込みがあって

銀行通帳にグーグル名義からの記帳を済ませてご満悦なのですよ。

いやブログ始めたのは儲けのためでは無かったんですけど、金持ちの道楽として始めたことだけど、親元を飛び出したら母親も家のカネ持って蒸発して親力の帰ってこいは最初は聞かなかったんですけど病気して実家帰りを余儀なくして、親父と弟と自分の3人暮らしはまあ、庭の土地に親父と俺の名義で借金してアパート経営に乗り出してそれで食ってはいけたんですけど、お小遣いの少ない暮らしぶりになって、なんか部屋の隅に放っていたスーファミキングオブドラゴンズをワンコインくらいするくらいまでやり込んだり、ブログに広告を付けてお小遣いにならないかと試している内に、読まれるブログよりもキーワードで検索にかかって読まれずに広告の方を押して離脱されるブログのほうがお小遣いなるのではと画策して、クソ記事濫造していた時期もあるんですよね。

だけど有名人に憧れて実名公表してからクソ記事も責任背負うとこいつバカなんじゃと思われる諸刃の剣。それでも、消すは無責任だと若い人からは言われるんですよ。そりゃそうだよねと。悪いこと企んじゃったこともちゃんとそれは自分の一部。清廉潔白ってのはなかなかにずっとは続かないもんで、三国志も道義に通じた劉備玄徳より大国の魏の曹操が勝つんだっけ。

まあそれでも広告収入は額は明かせない契約なので多いとか少ないとかも言わないけど、商売として検索で人を集めることと、読まれる良記事を書くことと、そしてその上で成り立つ収入モデルをグーグルのひとりの下っ端として模索していけないかなと。

よく読まれているものが統計的に割り出されると、その内容を補足するように追加の記事を書いてみたりもするんですけど、なかなか続けて2ページ読んでもらえることはなく、大半はどっか行っちゃうんですよね。だけど、人間関係で考えるとそんなもんが普通だから。

だからやっぱり趣味色全開で同じ趣味の人とかそれに興味を持った人に役立つように記事を作っていくということを地道に続けていくほうが、何の役にも立たないブロガーという仕事のせめてもの心掛けではないのかなと。これからも精進していきます。