「コンピュータで腰痛は治るのか?」「ずっとパソコン机に向かってるから腰痛なんじゃね?」

昨晩に腰痛を起こして朝から靴下を履いたり用を足したりゴミを出したりするのが辛くて、アリナミンEXを飲んでストレッチをして湿布薬を貼って何とかブログを書こうと思うところまで落ち着いた。

くだらないことでもブログに記録しておくと「前の腰痛は8月」ということが分かって、だんだんと原因をさぐりやすくなっているかもだ。特に今回は冬到来ということで冷えだろうと思うのだが、そうすると8月ってなんで?となる。しかし毎回3日もすればおさまるので痛みだしたすぐは安楽死したいとすら悲観的になるのだが、痛みはやがて引くと信じて時を待つ。

昨日の夕方くらいには「コンピュータが何の役に立つのか」ずっと悩んでいた。確かにパソコンもケータイもスペックが上がって動画鑑賞やテレビチャットなどが出来てコミュニケーションの役に立っているかに見えるが、腰痛になってみて、これはもしかして本当に症状がヤバくなると要介護とかにならないかと思ったら、パソコンってヘルパーさんとか救急車を呼びくらいにしか使えず、それってパソコン無くても電話で良くないかと考えると、ネットというのも結局はイタズラ電話の高精細化みたいな話に思えてくる。

そういう話は近所のお医者さんである平田先生と話したことがあって、米国ではセルフメディケーションと言ってお医者さんにかかって処方箋を書いてもらうのでなく自分で薬を買って治すみたいのが流行っているみたいですけど、ネットがあれば症状写真とか事例で自分でおくすりで治せるように出来ないもんですかねという話をした。

でもまあ、誤謬も怖いし薬量を自分で守れる人とかネットのいろいろな情報からデマでなく正しいものを選り分けられるかとか考えたらなど、まだまだ簡単には事は運ばないようで。

そしてタイトルにした「コンピュータで腰痛は治るのか?」は「パソコン机にずっと向かっているから腰痛なんじゃね?」という答えが俺の解釈。お粗末さまでした。

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