今日のマヴカプ2(ストーム・ガイル・ストライダー飛竜)

ストーム・ガイル・ストライダー飛竜というチームでクリアしてみた。

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ストームをもっと上手く使えるようになりたい。動画観戦をしていると地上ガードする人がストームマグニートの中下段2択からの浮かせコンボで死んでゆく、そのため空中ガードとか空中合戦になるほうが戦い方として賢く、空中にキャラが居るので対空系アシストに戦場が移って対空アシストを飛行のコントロールで避けてメインキャラ同士は端々でもアシストキャラにダメージを与えていくような戦術になっていくと、画面を見ても何が起こっているか分かりづらい。分かりづらいが分かるようになってきた。

その意味で、センチネル・マグニート・ストームの飛行3強に飛行を空中ハイパーヴァイパー3連発で即死させるケーブルを合わせて4強。次点が永久のあるアイアンマンや削りコンビのドューム飛竜などになるのは分かる。じゃあそれ以外のキャラはどうなのってところが大会上位の動画ばっかり見ているとサッパリ分からず、動画などで登場しないキャラを自分で使ってみることにも楽しさがあって、最近ガイルにハマっているのはそのため。

空中対戦ゲームにならない組み合わせのほうがストリートファイター系の格闘ゲームとしての楽しさがあって、それでどう勝つかというと相手のガードが甘いから勝てる。反対にガードしてくれるならマグニートやストームで崩すのは簡単だけど、相手の暴れを往なすことを考える。

一時期にキャプテンコマンドーのアシストコレダーが流行ったけど、あれ強さもあるけどもしストームが死んだら生身のコマンドーが出てくるわけで、3キャラゲームを2キャラで勝ち切る宣言ホームラン的なコレダー使いのナメプじゃないのかって振り返るんだ。

それくらい強いならコレダーをサマーにしても勝てないかとガイル対空サマーアシストで遊んでみたんだけど、流石にそこまで舐めるとたまにガイルが出て来る。そしてガイルはそれはそれでやり込んでいる。そしてソニックハリケーンからウロボロスで途切れずコンボ繋げることも分かってきた。

 

まあ、この数年はカプエス2に拘ってやりたくない時も自分を追い込んできたので、カプエス2を思い切って辞めようとして楽になった反動、いきなり無くなるとポッカリ空虚になるので結局またマヴカプ2やってて同じじゃんって気もするけど、マヴカプ2のほうが忙しいゲームなので、対戦バランスの度合いでキャラバランスは悪くて荒削りかもだけど、技術介入度はオリコンとかブロッキングとまた違ったマヴカプ2ならではのものがあって。見た目派手だし。

 

一気にやり込む気はなくて、まだまだ人生は多分長くて、急いで何処かについてもその場所で待つことになるなら、寄り道しながら道中を楽しむ行き方も悪くないという考え方で、またいつまで続くかわからないけどマヴカプ2をちびちびと続けていこうと思っています。

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