ゲームで遊んだり本を読んだりぼっと考えたり

テレビつけっぱなしで生活して慢性的に疲れているので、今週はテレビ消して過ごしてみた。

だからといって特にすることはなく本を読んだりぼっと考えたりたまにゲームしたり。

先日アマゾンで注文した商品が3点家に届いて、開封して満足した。古本とゲーム。

有機化学の本と地球防衛軍トルネコ3の攻略本の上巻が届いて上巻を読んでからゲームを遊んでみて、上巻は基本説明とクリアまでなのでクリア後のダンジョンは触る程度。下巻を注文した。あと有機化学の本を注文した後に高校化学の参考書を安く見つけたのでそれも1冊。

有機化学の本は読んでみて「これぞ知りたかった」と思う箇所があった。だが読みづらい。

結局、俺の所感では有機化学はまだエネルギー問題やCO2削減問題の解決にはならない。

水素系燃料という言葉があるが、メタンなどのガスは炭素と水素で出来ていて燃やすとCO2は「出る」水蒸気になるだけだから大丈夫というのは違うんじゃないかと。

あとプロパンガスの生成は原油から成されることは相変わらずで、原油は輸入品で地下から採掘されるものが全てであるから、再生可能エネルギーではなく消費されるもの。

エネルギー問題というのは社会科的な問題で、便利な暮らしを石油の枯渇を期限であおることで原油の価格を高騰下落させる様々な風雪が流されている。これは日本にとって原油が輸入品でお金が絡むからだ。

対して地学から考えると、あくまで思考実験ではあるが地球が出来て46億年。うち生命が出来て16億年だっけか。原油消費財だとしても植物由来の炭素がバクテリアとかで原油になってゆくという生物チックな考え方を経由して、じゃあ地下に石油はどれくらいあるかと言うと日本が輸入に使っている油田が30年で枯渇しても地球には何億年分蓄積されているわけだから1万倍のスピードで燃やしても何万年かは持つ。まあここは実測的な数的根拠で保管したい課題。社会科的には大国は領地が広いので油田開発が可能で中国やアメリカのような大国強国から日本が原油を買い始めるとアラブから買うのと比べて政治的なバランスが崩れる、みたいのが真の問題で、枯渇するわけでは無さそうだ。

そうすると次の問題はCO2排出量問題。これは欧州から文句言われて政治家がもらってきた宿題みたいなもんで、植物が光合成するとCO2は酸素と炭水化物になる。だけど森林伐採されて原油を火力発電とかでガンガン焚いたらパワーバランスとしてCO2増えすぎないかというのは実は地球規模での思考実験の域を出ない科学的根拠エビデンスの無い問題なのだ。

実際的に日本でも大気中のCO2がどれくらい増えているか採取しようと実験されたけど、大気というのはとても掴みどころのないもので、フラスコの中の空気を撹拌すると一定の濃度になるけど、日本の空の大気ともなると全て均等に混ざっているわけでなく風や雲で同じ大気でも含まれる分子のパーセンテージは違い、何を基準に欧州が文句を言っているのか証拠がない。

そうすると、その昔に問題になったフロンガスでのオゾンホールというのも、タバコを吸って煙が最初はタバコの先から昇って行くけど高いところになると消えていくのは撹拌されているからで、フロンガスが大気中で風の影響を受けずに上空まで昇り切って特定の空に穴を開けるなんてのは流体力学的におかしい。俺の推測では化学先進国の欧州に日本のフロンガスのヘアスプレーとかが輸入されて経済バランスが変わることへの牽制だったのではと考えている。

それでも、それぞれの説は思考実験の方向性としては地球に微量の影響を与えているので、今はしばらく様子を見て、問題が顕在化してきてから動くほうが良いのかも知れない。それでは遅いという考え方の人が自主的に活動しているという話だろう。反対に行き方として都会的より田舎的な自給自足に切り替えればエネルギーもCO2も問題ないって人もいる。

俺がこれからの問題と戦ってきたのは、家が文具屋だけどオフィス機器が電子化して実質上の電気屋で、電気使いまくりのラクチン生活で趣味もテレビゲーム。これが俺が子供の頃には贅沢だとか電気の無駄だとか大バッシングだったの。

だから俺は大手を振ってゲームで遊べるように種々の問題を解決してやろうと思っていたけど、なった職業がコンピュータ技師だったからこれも20代とかほんと良く叩かれたのよね。

それらは問題というよりも叩く口実で、メディアに狙われたか逆恨みを買ったかで、正義中毒みたいな人の裁きの剣にあやうく自殺寸前まで精神を痛めつけられたのよね。

そんなわけで、1000回遊べるRPGトルネコの大冒険をようやく落ち着いて腰をじっくり据えて攻略本も上下巻と買い揃えて、子供の頃の遊びの続きをもっとやってやろうと思ってんの。

ただまあ、年相応に節度は保って勉強も適度にして悔いのないように生きたいです。

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