今日はすこぶる寝覚めが悪い

バーチャファイター5のジャッキーが鉄人に昇格した。覇王までやる、の?

あとはトルネコの大冒険3アドバンスを寝る前に潜ったら2時間経って目が冴えた。

そのせいか今朝は寝覚めがやたら悪い。クリームパン食ってカプチーノ飲んで朝のおくすりも飲んだのだが、何かこうスッキリしない。テレビと電気つけっぱなしで寝たからかもな。テレビはつけっぱなしで寝ることが多く、お医者さんから「テレビは消して寝たほうが良い」とも言われてるけど消すとざわついて不眠症がまた出たりする。

だけどなんだろう。トルネコ異世界制覇という目標が出来て、2時間も集中してゲームしたというのは近頃の俺にしてはマシな方だ。10代は1日10時間くらいゲームしてもへっちゃらだったが最近は15分から20分位で疲れてセーブしてタバコ吸ってみたいなサイクルだったから。読書にしてもそうだ。電車通勤してた時は片道1時間の往復2時間で毎日それだけ本を読んだ。電車の中で他にすることがないから集中して読めて、それよか自由になって馬鹿になった気もする。本では満足できなくなり、ウォークマンアイポッドPSPとか3DSになって、電車のタイミングとゲームのセーブのタイミングとかに不便を感じ始めたのだったな。

わがままと自由というのはちょっと違って、世界の摂理に自分のコントロールを合わせることで自分が望んだ結果を得られるようになるのが自由。対してわがままは、自分の意志を他人に伝えるだけで他人がどうにかしてくれるのに期待しているのだろう。

そういう意味では難しいテレビゲームに挑むというのは仕事もせずワガママに遊んでいるようで、ワガママを聞いてくれないゲームのルールやプログラムに自分を合わせていく作業なので、ある種の能力開発にはなるんだよな。応用効くかとか実生活で役立つかとか考えずに、ただ手持ちのゲームに順応してよく遊ぶという。そういうスピリットを思い出した。

ただまあ、去年の暮から手帳にも日記を付けていて、日々の勉強などをワンポイントメモにしているのだが、手帳に3日連続で「今日もトルネコ3」と書き込むと「俺何やってんだろう」とは思うよね。YouTubeで最下層まで進む人の動画を見て、配信に2000人以上集まってて実況も付いていて「ああ、そういう世界もあるんやな」と思った。

トルネコ3のPS2版の異世界でクリア率9%を叩き出している人もいるみたいね。だが俄には信じがたい。どうやってそんなに生き残るの?と。そりゃ俺のスクショも他人からは信じられない事もあるだろうし、その意味ではゲーセンでゲームのプレイを目の前で見せ合う文化に馴染んでいたものだから、ただゲームしてれば良かったわけで動画撮影とか見せ方の工夫をしている界隈からすると色々と出遅れ感は感じるよな。そんな仕事したいのか?

まあいい。ネットの観察対象が増えたのは良いことだ。そして同じゲームをやり込むならお金も使わなくて良いわけだし、それでも充分に楽しいし。