今日のカプエス2(長年追い求めていたものが掴めた感じがした)

カプエス2というとチーム編成に悩むわけだが。

今日ふとブロッキングのPガイル・ロレント・リョウで遊んでみた。

カプエス2のコンピュータは待って倒そうとすると強いのだが、思い切って飛び込むとボコボコ食らってアッサリ勝てたりする。ただし時々は対空してくるので、飛び込みメインでオールパーフェクトを取るのは上手く行かないことがある。

しかし対戦では飛び込みというのは待っている相手には案外と簡単に対処されるので、ベストムーブとなるのは飛び道具を読んだ時だけである。だからいくらコンピュータが飛び込みに弱いと言って、弾も打ってこない相手に飛び込んでボコすのではコンボが多少上手くなってもゲームとしての上達は見込めない。

では待ってどうするのかと言うと、しゃがみ中パンチを空振ると飛んでくる性質を持つキャラが多いので中パンチで待って対空という勝ち方もあるのだが、こちらは中パンチをリーチの外から潰されたりとの駆け引きはあるし、中パンチの空振り自体はゲージ溜め行動として空きが少なくベストムーブに近いので、この路線は練習としてアリだと考えている。

またストIIと同じ弾ジャンケン理論を考えた時に、カプエス2では前転やブロッキングにジャストディフェンスがあるため相手の待ちに弾を合わせれば実質即1点リードとは言えないものの、こちらが相手の待ちに対して安全に飛び道具を打てると相手も何かしらのアクションを仕掛ける必要が出てくるという意味でソニックブーム、スティンガー、(空中)虎煌拳は比較的に安全に打てる飛び道具だと言える。

もちろん、対戦でガチの待ちブラベガに前キャンローリングや前キャンサイコされる、怒ったサガットに上キャノンされるという最悪のケースで考えると「カプエス2というゲームは数キャラAKグルーヴでしか遊べない」という極論を唱える人もいるだろう。俺もそう考えていたときもある。

それでもコンピュータ戦は形式的に5チーム勝ち抜きでブラベガは前転キャンセルを使ってこない。Kサガットを引くことはあり得るが。

俺はストIIXをガイルでソニックブームを撃ちまくるだけで楽しく遊んで来たので、カプエス2でもスティンガーやソニックブームや(空中)虎煌拳をどんどん撃って、それに対する相手のアクションを捌くだけでも充分に楽しめることが分かってきた。

これは草薙京で何となく飛び込んでコンボを入れるだけでは満足できなかった何かを満たすことが出来る遊び方になる。

対戦の何が面白くて100円入れるのかと考えて、家でPS2で100円使わないでどれだけ遊べるかというのは俺がある時にスーファミストIIターボとソニックウィングスで辛抱して新しい格闘ゲームやシューティングに使わなかったらお金がどれくらい貯まっただろうとお金のことで後悔したときから、常に考えてきたことだ。

ゲームというのはある意味で消費財と捉えられるものだろう。しかし、ゲームを遊んでモノを考えてパソコンでブログを書いてそれが1円たりとてお金になっている以上は、種コンテンツであるゲームも生産財のように俺は捉えている。

今日は珍しく続けてきたことに何かしらの実りを感じられた日だ。桜が咲いたり温かかったりするせいなのだろうか。

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