今日のストIIX(ハイスコア999,400点)

格闘ゲームは60分の1秒を競うゲームなんです。ワンミスで100万点が・・・

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999,400点と何とも歯がゆいスコアに。@600点はゲーム中のそこかしこに取れるポイントはあったと思うのですが、ちょっと気が緩んでた。1面12万スタートのあたりから。

こういう事になるから1面13万行かないとやり直すスコアラーが多いのも納得した。悔しい。

まあ、今日の負けは明日に繋いで次回は100万点超えたいです。

ビデオ回しておけばよかったと思ったポイントはスパコンゲージ満タンで相手ダウンから相手の起き上がりに中足払い(しゃがみ中キック)を空振るように出して、出す瞬間から出た後も残っている判定をダウン中の相手には技が当たらないので起き上がってから残り判定を当てると普通は当てて五分の中足払いが先に空振っている分だけフレーム差を繰り上げて有利に出来る。いわゆる「重ね中足」から、ノーキャンで昇龍裂破繋がるかなと試したら重ね中足しゃがみ小パンチキャンセル昇龍裂破というコマンドミスも結果オーライの6ヒットコンボでKO。相手の体力がもっと残っていたら7ヒットになるのかな。

あとはバイソン戦、昇龍裂破のゲージを溜めるのが難しく、ヨガストライクバッカーズの攻略では小足連打で追い払ってジャンプに肘打ち昇龍拳(近距離小パンチの肘打ちでジャンプを返してキャンセル昇竜拳を空振りしてゲージを溜める)するのがパターンとして有名。これはコマンドミスに見えて、実はゲージ溜めなんだけどコマンドを小昇竜きっちり入れるとスパコンゲージが貯まる前にバイソンが倒れてしまう。

このパターンを小足連打から大昇竜カス当たりで迎撃するようにパターン改良するとバイソンのスコアが伸びてきました。大昇竜カス当たりは全般的に有効なゲージ溜め得点稼ぎ技。

そこまでやってるのに結果は999,400点。なんかなぁ。ゲーセン版と決定的に何かが違う。

ビデオ回しときゃよかったと言ってVHSのビデオデッキ壊れてるんですけど、お小遣い貯めるための懐ゲーに機材投資するのはどうよ的な。まあね、エックス勢の古参から機材高い時からビデオ作ったり最近では動画配信とかもたまに見させてもらうので、そういう裏方的な仕事放棄して文章で済ますというのもただのワガママなのかも。

ネタ取られたと思ってきたこともあったけど、話しても分からないものを見える形にしてもらって「それ見つけたの俺だから」って論法は本当にチカラのないガキだったって話です。

ただまあ、バイソン戦ジャブ昇竜だと吹き飛びだけど大昇竜カス当たりだとダウンの分タイムが減っていくからそういう差があとひと押しの600点ではあるのかもな。

そういう風に煮詰めていけば100万点は見える。ただ、自己ベストの200万って一体何だったのか。やってることがそんなに変わっている気はないけどスコアの跳ね返りが違うという。

やっぱそれだけオールパーフェクトを取り続けて怖気ずワンラウンド捨てる自信みたいのがぜんぜん違うんよな。昔語りをウソと思われたくないみたいな臆病をゲームしながら感じてる。