やる気が出ないと思ったら

今日は何だからやる気が出ない。

当面の目標であった将棋ベーシックの改良とトルネコ3の異世界20階を達成したからかなと思って、ちょっと漫画を読んでSNSを見てぼーっと過ごしてしまった。食事のリズムがやや崩れていて体の調子もちょっと悪い。

そうして、取り敢えず日課にしていた数学の青チャートを開いてみると、今まで着実に解法を自分のものにしてきた感覚があったけど、急に難しすぎて分からないという感覚になった。何故かは分かる。微分の項でも関数の微分は出来ても三角関数や指数関数の微分になると三角関数の定理で知らないものが出てきたりするからだ。そうして昨日は三角関数の勉強をネットで見てノートに書き取ったが、1日で加法定理から微分までステップアップは出来ないようだ。

つまーり、微分以前の数学Iだか数学Aだかの範囲で抜けている部分があるんだよな。

けど、それ以上に平日勉強して、休日にゲームとプログラミングに没頭して、そうして月曜日になっているのに気づかずプログラミングの続きをしていて、スケジュール帳を開いてみると詰め詰めで休んでないかも。ということに気がついたのであった。

疲れてるんだろう。だけどそれ以上にモチベとなるような目標を見失った感じもする。

何というか1日1ページでも解ければ進んでいる感覚がるけど、何日も同じページだとな。思っていた以上に数学の勉強不足が根深いと分かってきたからだ。高校はとっくに卒業してるわけだし「もういいだろう」みたいな考えもよぎる。

こうして弱音を吐くことが、何かのエネルギー充填になって行くだろうか。それともそれは俺のエネルギーがたまっているのではなく誰かに届いて読まれることで何かの援助を受けられることもあるかも知れない。

まあ、進んでいないというのは錯覚で、目標を決めて解きたい問題から逆算的に必要な定理をかき集めるように勉強してきて、することがないから読み落としがないか隙間を埋めるように勉強しだすとまだまだ分かっていないことが見つかってきているわけで、進んではいる。

それとは別に麻雀を確率だけで考えるのではなく確率的に等価な選択肢が並んだ時に選択する意思決定の方法と結果の受け止め方の心理だと思っていたところに何か判断材料は他にないかということも考えるだけの余裕が出てきた。それはストリートファイターIIの対戦も純然に確率統計ではなく心理学で相手を読めないかと過去には考えたが、相手を読むのではなく自分の中に読みのロジックがあって、何らかの巡り合わせでそれが当たった時に相手の心理を読んだと得心する内向的な問題なのではないかとも今では考える。

怖いくらい当たる時は相手を呑んでいるのではなく自分が乗せられておだてあげられる状態とどう違うのかみたいなことはゲームの推移だけでは判断できない。つまり内心の問題。

ギャンブルに夢中になって確率にのめり込む状態から、今はちょっと引く目を持ったような気はする。それが勉強の効果と言えるだろうか。ゲームのためになると思って勉強して、ゲームにのめり込んでいるのが何らかの勘違いであると自覚したと言うか。

ここからしばらくはやる気が回復するまで勉強よりも動機の解明のほうが大事かも。ただ、白紙のノートがペンの文字で埋まっていく事に習慣化する快感みたいのはある。

そしてブログ記事の中でストIIターボが読まれる以上は何かその事に関わる記事を書きたいという意欲はある。でもな、アイデア出ない時は出ない。出ないもんは出ない。

俺の目的に三角関数微分が必要かと考えると、そこは読み飛ばすべきダミーだと判断していた頃のほうが目的ありきで勉強していたわけでモチベが高いのは当然。そして将棋プログラムに微分がいるという冗談を真に受けて、プログラムを組み替えるのが億劫だと思ったタイミングで微分の勉強をして、そして理解すると共にそれが冗談であったのだろうと推察して、勉強とプログラムの二択で当面楽だと思って手を付けた勉強のほうが消去法で消えて仕方なくプログラムに手を付けて前に進んで、そこで目標を見失ったんだよな。見失った目標は一昨日解決したプログラムの改良だったわけで。そこからトルネコ潜って、今日まさにしたいことが見つからない。

マジックザギャザリングのアリーナを再開するには絶好のタイミングなのではなかろうかとも思うけど、それも何だか気は乗らないよな。ダラダラと時間が過ぎてゆくけど体調はだんだんと戻ってきている気もする。明日になればまた気も変わろうというもの。

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