自由平等と年功序列は矛盾していると俺は過去に書いたが

自由平等というのは左翼の理念であって、年功序列は日本の伝統的な慣習つまり右翼。

このふたつは矛盾しているが、まず年功序列が存在してそれを受任できない左翼が働きかけて自由平等を目指している。その方法として、過去には武力紛争もあったようだけど、左翼の人が教員免許を取って教師となり子供に左派思想を教えて育った頃には社会が左派思想に染まっているというところが着地点だと思う。

そうして、現代は若者が左派思想を普通だと思っており、左右に分かれる年配者のうち左派とは話が合って右派とは話が合わない。

しかし現実社会に於いて右派富裕層が経営をしている以上は若者が自立するために就職して右派思想を学び直す必要がある。そもそも学校の授業が分からないでサボっていた人でも卒業や中退してみると社会には右派もいるので受け入れられる素地がある。

左派思想については教師が左よりということで学校で勉強できたけど、反対に学校の勉強ができて社会のことが良く分からないというのでは右寄りの人と上手く付き合えない。

そのあたりに悩みどころがあると思うんだよな。