戦争をしたくない最低な理由として人命より兵器のが高いてのがあるよね

中国の海洋進出はコロナ禍の最中オリンピックが始まるということで報じられていないだけなのか本当にお休みしているのかテレビだけでは分からないのですがネットで検索もデマもあり。

昨今の中国は工業のレベルが上がって軍隊にも新兵器が配備されて怖い人もおられるかと思いますが。

市民感覚でピカピカの新車を買ったら駐車場でコスって傷ついたとか嫌じゃないですか。

その辺の事情から、中国が前線に出してくるのって最新兵器よりも老朽化して処分に困るような兵器だと思うんですよね。

日本でも人の命は何より大事だと道徳で教わりますが、お金に換算できないのはそういう意見があるとして、生命保険に入って死んだら出るお金って多い人でも2億円いかないと思うんですよ。最新鋭の戦闘機とか艦船ってそれより高いから。

まあ、お金の話にしちゃうと簡単だけど、人生時間で考えても、有閑階級の暮らしぶりと兵役とか工務を比べて自由時間こそが人生の豊かさであるとすると、兵器の額面ではなく作った人の人生とかも考えると、もうそれは色々の人の人生の意味の結晶みたいな装備だと思うんです。まあ、仕事にしちゃっている以上はその中に意味や楽しみを見出しているだろうとも思いますが。

その上で、もちろん人命も大切なわけです。単純な額面だけで兵器の次になっても、とても高いものです。では何故それを奪い合う戦争をするのか、というと同じ土地に人が住んで、それぞれ大きくなって別々の部屋とか別々の家とか畑とか会社とか、人の居場所がだんだん拡張されてきて、開いてる土地だと思ったらそこは既に別の誰かが領有権を示す場所だったからケンカをするというような原理だと思うんですね。

つまり前線に出てくる人は押しくら饅頭で外に押し出された人なので、そこにある罪というのは中にいる人に押し付けられたもの。それでも、誰ものでもない土地がある間は広いところに移り住めば良いわけだけど、こっちに来るなら狭さを許容して流儀を覚えてもらったら、お家に帰って肩身の狭い思いをするのとどっちが良いですかという交渉の余地はあると踏みます。

建設的な考え方をすると、装備の壊し合いは止めて狭いビルの箱詰めで良かったら一緒に住んじゃいましょう、その武器を作るお金があったら東京にマンションくらい建つんですよと。

ただまあ、日本の本土ではなく領海侵犯については大航海時代に島国の日本まで太平洋経由で来ている欧米と違って「中国人も太平洋出てみたい」みたいなニーズを何らかの形で消化させないと、ダメかも。船作ったから、航海に出たいけど国際ルールが分からないってだけだと思ってるんですけどね。中国の海の歴史に詳しい人にバトンを渡したいです。

そうすると問題が戦争よりも人口爆発からくる食糧問題に移っていくという仮設もあるらしいですけど。それはそれで懸案事項として、問題の先回りのし過ぎな気はしますよね。日本少子化だし、発展すると少子化するかもしれないじゃん。

俺の部屋も隣にマンションが出来て日陰になったけど、戦争よりかはマシよね。まあでも俺は戦闘機が高いのは分かるけどマンションが高いのはホントはもうちょっと安くできないのと内心で思ってるんですけど。

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