弓木英梨乃ちゃんと雨宮天ちゃん強すぎるんだけど

強すぎて勝てないと思ったら反対に逃げることを考える。

昭和のアイドルは当時には音楽制作会社が作った虚像だと思っていたが、昨今のアイドルは自分の仕事の領分の中にキレイに収まって越権行為をしない中で周りのスタッフの意図に乗っかるのが上手いと言うか。自分でやっちゃうのが上手くても、何かこうひとりでやっちゃう人の作品にはその狙いを明け透けに感じちゃうところがあるんだよな。

つまり能力として高くても「私それくらい出来ます」より「出来ないのでよろしくおねがいします」と言える方を可愛がるというつまらない人間に俺はなったのだろうな。イカンな。

だが、俺が戦っている相手はアイドルのようでその後ろで操っているジャイアントキリングの倉茂のジジイみたいなもので、後ろ手に操っているように見えるから本体に敵意が向くのであって自作自演みたいのはお嬢ちゃん何になりたいのと思ってしまう。つまり俺から見て何かは出来ているんだけど、誰に向けているか分からなくて少なくとも俺に向いている部分に関してはおっちゃんより上手よね。それは分かる。けど俺にはそれ以上何も言えんとなる。

まあ、好きの右肩のダッシュがジャマね!(はあと)に関しては後でつい口ずさみそうになりました。ピアノとストリングスのバックバンドの方もお疲れ様です。

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