今日の五輪観戦とカプエス2

五輪柔道を観戦していてふとカプエス2やりたくなって朝からひとり用クリア。

Aベガ・チャンコーハン・ケンのレシオ1・1・2でラスボスゴッドルガール。

振り返ると若い頃は純粋に打ち込めたものに近頃は色々の念が入る。

純粋という言葉すらどういう意味か分からなくなり辞書を引く。派生する様々の意味はあるが「まじりっけなし」の意味がもともとらしい。ただ、純粋と同音の「純水」つまり「真水」でも勉強すると水素と酸素で出来ているらしい。

ゲームもな。子供の頃の易しい捉え方で「ゲーム」だったものが色々の要素に分解されて、正しい理解に近づいているようで、バラバラになった要素をひとまとまりの「楽しさ」に組み立て直すのに失敗している感じはする。

そんなことを考えながらテレビのリモコンをポチポチしていると卓球女子の石川佳純ちゃんがピンチだった。そして敗れてしまった。昨日の勝って喜ぶ姿が可愛かった。今日はカプエス2とかやってて応援足りなかったよね。

シンプルに分解して組み立てる過程で言い訳とか逃げ道みたいな雑念が入らず、それでいてシンプルな方が良いかというと単純なだけでは勝てず。分解して決めたひとつの要素にこだわり過ぎないバランス感覚。訓練と駆け引き両方見えている人が対戦型の競技で勝ってるように見えます。

台風来てコロナ流行ってそれでも日本の金メダルの速報が入って。

いや俺は格闘ゲーム運ゲー論者だけどどっかで論理の分解と組み立てを間違ってないか、上手い方が試合運びをコントロールしてるように感じることはあるからね。

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