煎じ詰めればエンパシー

アジアンカンフージェネレーションの人がピアノをバックに歌っていました。

どっちが先か分からないんですけど、バンド結成と命名があってその前には文字どおりブルースリーやジャッキチェーンなどの香港映画があると思うんですけど、同じくカンフーものがイーアルカンフーとかスパルタンXにカラテかなどのテレビゲームからファイナルファイトストリートファイターに鉄拳くらいまで進化してから、映画でカンフーものが廃ってゲームだけになった時に通ってた街のレコード屋さんにアジカン特集が組まれて「ほへー」と見てたんですよね。

それで結局アジカンってどんなバンドなん?って言ってたらアニメ鋼の錬金術師で「リライト」としてタイアップされ、まあアレですよ。みんなそんなに色々のバンド結成から追いかけてるわけでもないでしょ。100人が入るかどうかのライブハウスで始まって、デビューしてから雑誌とかで勉強して知ったかぶりするでしょ。だからCDのポップ書いてんの本屋さんの店員さんでしょ。

それでなんだっけか。そう「エンパシー」だ。原曲のミュージックビデオはニートがお父さんからギターを習うという結末のゆるい家族ドラマ的な。風景画的でもある映像。そして歌ってる人こんな人なんやなーと思って見ていたらあっという間でした。

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